さてさて今日は検診日でした。

そしてまだ赤ちゃんはおなかの中です。

おしるしぽいものがあってから、前駆陣痛は頻回になり、夜眠れなかったりすることも。

 

しかしまだ、産まれてきません真顔

 

 

今日の検診では、推定体重2777g。

子宮口は2cmほど開いており、やわらかいとのこと。

「まあ、待ってみましょう」

だそうです照れ

 

 

 

で、タイトルのサイトメガロウイルスのこと。

 

8ヶ月か9ヶ月の血液検査でこれの抗体を調べました。

 

サイトメガロウイルスは世界中にありふれたウイルスで、母乳や子どもの唾液や尿などから、そして性行為によって感染し、日本では成人の半数以上がすでに感染し免疫を持っているそうです。

 

 

が、私にはなんとこの抗体がなかった・・・!

今まで感染せずに来た模様。

 

 

 

健康な子供や大人は、感染しても問題はないが、妊婦が初めて感染した場合や妊婦の免疫力が低下した場合は、胎児への感染の危険性があるんだそうです。 

 

 

感染した胎児には、流産・死産、脳や聴力障害などが生じることがあるそうです。 

そして、感染しても何も症状がないこともあるし、出生時に問題がなくても成長するにつれて症状が出る場合も。

何らかの症状がみられるのは感染児の10-30%程で、特に重要なものは進行性の難聴。

先生いわく、精神発達などにも影響する可能性もあるという話もあるとか。

 

 

おそろしや。

 

 

なので、私のように抗体がない場合、もし感染していたら生まれてきた赤ちゃんを精密に検査する必要があるとのことで、そこで前回私の血液においてサイトメガロウイルスの再検査をしました。

 

 

 

結果は、「陰性」

よかったーービックリマークビックリマーク

 

 

とりあえず今回の妊娠では感染してないので大丈夫そうですね、とのことで一安心しました。

 

 

これから妊娠を目指される方も、胎児の成長や妊娠の維持などにも関連してくるのであれば、一度調べてみるのもいいのかもしれないですね。

 

そして、妊婦さんはどこの病院でも検査するのかどうかはわかりませんが、そこらへんどうなんだろう?必須なのかな。

 

 

 

私は以前の2回の出産(10年以上前)ではこんなこと言われたことなかったので、今回けっこうびっくりでした。

時代が進むと医療も進むのねーとあらためて実感。

 

 

 

さてさて、あちこち痛いし、だるいし、眠いし、重いし、そしてやっぱり痛いしで

しんどいけど、少しショッピングモールなどをウォーキング代わりに歩いて、

お産がすすむようにがんばってみますニコDASH!