西国分寺駅に着いた瞬間、そよ爆睡。

 

日差しは強いけど、風が冷たくて気持ち良い。

昔目にしてた景色やら出来事を一つ一つ思い出しながら歩く。

 

駅のロータリーの左側にタコ焼きスタンドがあって、パンチパーマのおじちゃんがタオルの鉢巻きをおでこに巻いて売ってたな。

お父さんがよくお土産に買ってきてくれたな〜

 

姉の同級生男子の両親がやってた八百屋さん、

場所は微妙に移動してたけど、今も変わらずある。

 

 

 

 

昔のまま残ってる家、初めて見る家、

ガードレール、清掃工場の煙突。

一つ一つゆっくり眺めながら、昔家族で住んでた家にどんどん近づいて行く。

 

 

 
 

 

 

あった。

 

 

 

※ 今ここに家の写真を貼ってみたんだけど、

他の人のプライバシーetcを考え、やっぱりアップしない事にしましたm(__)m

 
 
家自体はほぼ当時のまま。
 
でも家の3分の1くらいが蔦で覆われてて、庭の草は伸び放題、洗濯機置き場にも何も置かれてない。閉めきった雨戸はところどころ木がめくれてて..
なんというか廃墟の佇まいだった。
 
でも家の正面にまわってみると、表札がかかってる..
ということは誰か住んでる??
(しかしどう見ても人が住んでいる気配は全く感じられなかった..)
 
しばらく色々な角度から家を眺めて、改めて周りの景色を確認。
当時うちの目の前には大家さんちの畑が広がってたけど、畑はなくなってて新しい家が何軒か建ってた。
隣の家(敬虔なクリスチャン一家だった)があった場所は駐車場になってた。