そんなこんなで、胃腸科を受診しました。

 

とにかく毎日の下痢を止めたい、娘が楽しみにしている幼稚園の親子遠足までに治したい。

その一心でした。

 

トイレに困らない位置にある胃腸科を受診するために、

娘の幼稚園のすぐそばの病院に行ってみました。

 

そこでは特に検査せず

触診だけで

「もともとお腹が弱い人なんじゃない?」と言われました。

「そういう人っているからね、まずはあんまり考えすぎないこと。」

「食べ物も注意してね、コーヒーは絶対ダメ。緑茶とか紅茶はいいよ。辛い物や脂っこいもの、アルコールや刺激になるようなものは控えてね」と言われ3つの薬を処方されました。

 

・コロネル錠500mg

・チキジウム臭化物10mg

・タンニン酸アルブミン原末「マルイシ」1g

 

タンニン酸は、幼稚園行事のタイミングで下痢だと困るから、

下痢止めのようなものを処方してほしいとお願いし出された頓服です。

 

まずは薬を処方されたことで一安心しました。

これで毎日の下痢から解放されるとホッとしました。

 

3日後には親子遠足も控えていたため

とにかく下痢を治したい、その一心で食べ物と飲み物に気を付け薬を飲み続けました。

そしておなかを冷やしてはいけないと、ホッカイロをおなかに貼って生活していました。

季節は春、日中はそこそこ暖かい気候になっていましたが、少しの冷えでもお腹を攻撃すると思っていたので

厚着ばかりしていた気がします。

遠足は現地集合だったのですが、前日は緊張してあまり眠れなかったことを覚えています。