ま、いいか!あんたのことよ!笑
私が排斥後も唯一、数年に一度程度ですが連絡をとっている現役さんがいます。
彼も昔はちょームスで、開拓者の時期もありました。
学生時代は青春を分かち合った仲です。(変な意味はないよ笑)
彼は一度排斥経験があります。
姉妹と付き合って悪いこと?をちょっとだけしてしまったというくらいで、彼は排斥、姉妹はお咎めなしだったそう。
当時は私も現役で、彼とは会衆は違いましたが排斥発表前に友人たちと悲しみながらしばしの別れをいいました。彼は必ず戻ってくると言い残しそのまま排斥になりました。
その数年の間に私は異国の地でめっきり集会にも行かなくなり、不活発になっていました。彼が復帰後、彼は開拓には戻らずひっそりとJWを続けており、私には俺がいない間にいなくなるなんて!!戻ってこーいと励まし?てくれましたが、二世同士、昔からJWの葛藤の気持ちを分かち合っていたぶん、結構本気で私は戻る気無~しと話してました。
お互いの恋愛関係も暴露し合っていたので色々話していましたし、お互い常に相手はいたように思います。
そんなこんなで私は結婚し排斥になりました。事情を知った彼は、また排斥前に私のダンナと三人で食事をしました。
彼が淋しさと戻ってこい!という気持ちは強くあったかもしれませんが、何より離れられて羨ましいと感じていたのでは…と当時は思いました。
その後も度々彼とは電話やメールをしていました。
何でもない話です。そしていつも彼は言うのです。「この組織はおかしなことがたくさんあるけどやっぱり聖書は真理だと思うから…」
私も彼もJWにふさわしくない不真面目さがありました。こそこそ悪いことをよくしてました。
彼には当時付き合っていた彼女がいましたが、聞いていると依存系の姉妹でした。母子家庭で育ったその若い姉妹は彼に父役を求めてる感じがしました。
彼もそれにはうんざりしていましたが、周りの環境に逆らえず、婚約し、結婚しました。
結婚前からずーと姉妹のグチを言っていたから「幸せじゃないなら結婚やめれば?」と私がいうと、「そういうわけにはいかない。周りの目があるし今更後にはひけない」というのです。
なんだか煮え切らんやつやなーと私は正直思いました。
いや、昔から思ってました。
一生懸命、兄弟として頑張ってるけど、ほんとはネチネチ優柔不断なの、知ってます。
周りからは優しい優しいといわれる彼の奥底はけっこうグロいこと考えてるの知ってます。
根は嫌なやつじゃないけど、けっこうむっつりで嫌なやつです。(どっちよ笑)
結婚して、性に目覚めたか、なんか下ネタ言ってくるけどけっこうキモいよ。
私、下ネタは大丈夫なほうなんだけどね。
いつまでも周りを気にして、こそこそ、グチ言ってないで羽ばたいてみたら?
最後は悪口みたいになりましたが、やっと檻の中からちゃんとでれた私の本音でした。
覚醒してるといいな。