釣り以外の移動中の話や食事は後で書くことにして、とりあえず釣りしたことだけ書いていこうと思う。

初日は朝7:00にホテルを出て、セスナとボートで長いこと移動して16:50頃にロッジに着いた。

着いた時間も時間だったので、とりあえずロッジに荷物を降ろして、目の前のサーフからすぐさま釣りを開始。
サーフはこんなところだった。

歩きながら適当にキャストを繰り返し、ボートの隙間に自作ルアーのいわしを投げているとパチャッ!とバイト。
サイズの割に結構引いた!
記念すべきガイアナのファーストフィッシュは小さいビックーダだった。

残念ながら写真を撮る前に落としてしまったので写真はない。

その後はレイブルをバッグから引っ張り出し、フィードポッパーをぶん投げていたが、なんの反応もなかった。

そんなことをしているとガイドのローレンスがやってきて、ピーコックを釣りに連れて行ってくれることに。

ロッジのすぐ前には岩場のポイントがあって、そこにピーコックやアロワナ、ビックーダなんかが居た。

ポイントへはほんの1〜2分で着くので、ほんとに近いところだった。

最初にセレクトしたルアーは、タックルハウスのフィードポッパー。ブリが釣れたルアーなのでガイアナの魚も釣れるだろうと思ってのチョイスだった。
しかし投げれど投げれど反応はない。

するとローレンスからルアーを小さいのに変更しろとの指示があったので、怪魚ハンターの沖山さんオススメのコンバットペンシルのギガンテスに変えてキャスト!

するとたった一投目からド派手なバイト!!!

なんというか、勢いが凄まじかった。
今まで釣ってきたシーバスやナマズなんかの比ではなく、とにかく暴力的だった。

バシャッ!なんて感じではなく、ドパァン!って感じだった。
でも残念ながらこのバイトはのらなかった。

これは釣れるんじゃないかと期待しながら同じ場所にキャスト、同じコースを通してみるも、もう反応はない。
思っていたよりは魚もバカじゃなかった。

その後もオールを使ってゆっくりボートを移動させながら岩場の隙間や岩の向こう側なんかを撃っていると
バイトはある。けれどなかなかのらなかった。

アクションはゆっくりめで、キビキビとした動きではなく、滑らかさを意識したような動かし方だった。

もともとトップはのりにくいので仕方ないとは思っていたが、バイトの数に対してあまりにものりが悪かったので、動かし方をキビキビしたものに変えてみた。

きっとボンバダテルさんの動画を見た人ならわかるだろうが、あの動きである。

すると動かし方を変えてすぐにまたド派手なバイト!今度はのった!!

この日のバイトで1番ド派手ででかかった。
バシャァン!!と水面が割れ、ルアーが一瞬で岩場にひったくられた。

やばい!!と思った時にはもう遅くて、一瞬でラインブレイクしてしまった...


ガイドのローレンスも、でかい!!!って言ってたので相当でかかったんだと思う。
でもこの時は残念っていうよりも、やっぱりアマゾンってすげーな!!!って感情の方が圧倒的に強かった。
この時のリーダーは船ハリス20号(約70lb)で、長さは1ヒロとっていた。

こんなごついラインが一瞬にして切られるってやっぱりすごい!すごすぎるぞガイアナ!!!


この後は反省して15cm程度のワイヤーリーダーを普通のリーダーの先に追加して釣りを続行。
辺りはだんだん暗くなり、もう時間もなかった。

何かしら釣りたいと少し焦りながらも、ルアーはまたコンバットペンシルのギガンテスを使い、キビキビした動きで魚を誘っていた。

するとすぐにまた水面が割れた!
先程より大きくはないものの、なかなかよく引く。
ドラグは限界まで締め込んだはずなのに、スルスルとラインが出ていく。
とは言っても竿はレイブルの73ver。バットがめちゃくちゃに強いのですぐに寄ってくる。
何がかかったんだろうとわくわくしながら巻いてくると、なんとカイマン!!🐊

ワニは釣ってみたかったが、まさかボートに乗ってはじめての獲物がワニになるとは夢にも思ってなかった。


カメラ外して写真撮ればよかったと少し後悔している💩

もう暗いし、とりあえず1匹(魚ではないけれど)釣れたので満足したので、この日の釣りはこれで終わりにした。

釣りをしていたのなんてほんの1時間くらいだったのに、魚からの反応が多くて初日から大興奮だった。

この後は相部屋になったスイス人の人とナイトサファリのようなものに行ったけれど、それはまた別の機会にするので、今回はここまでで終わりにします!