2日目は朝ごはんを食べる前に5:30位から釣りへ。
この日からガイドはレオナルドになった。

ポイントは昨日と同じ岩場のポイント。
ルアーは自作のトップウォーターペンシルのいわしそにっくをチョイスしてみた。


針をがまかつのXH#3にしたせいで、フローティングのはずが若干シンキングになってしまっていた💩

それでも動けば釣れるだろうと昨日と同じキビキビアクション。
水面から頭が出ずに水面直下でドッグウォークさせていた。

するとこれが功を奏したのか、1回目のバイトからうまく魚がのった。

釣れたのはアロワナだった!




アロワナの引きはといえば、ピーコックよりは強くないけど、それなりに強かった。
手前に来てからの最期の抵抗が強かった印象。

初めて釣れたアロワナはもう眼を見張る美しさで、ずーーーーーっと「beautiful!!! beautiful!!!」って連発してた。

かっこよくて、美しくて、物凄く嬉しくて感動したのを覚えている。


それなりに写真撮影を済ませてリリースし、同じコースを通してみるとまたバイト!

またアロワナが釣れた!
サイズは1匹目よりも小さかった。

この個体もかなり綺麗で、この2匹でアマゾンの魚はどれもピラニアに噛まれてどこかが欠損しているものだという考えがひっくり返された。

ガイドはこの2匹目は1匹目のガールフレンドだって笑ってた😇


後でわかったが、アロワナは2匹で泳いでることが少なくない。
つがいなのかも知れないが、そこまでは分からなかった。
泳いでる姿は上から見ると思っているよりも太く見えて、口元のヒゲがよく見えてなかなか可愛かった。


この後はピーコックをかけるもバラし、残念がりながら朝食を食べた。


この日の予定は午前はナマズのぶっ込みの餌の確保、午後はナマズを狙うというものだった。


朝食を終え、9:00頃から釣りを開始。
ナマズの餌を確保するため、川下りしながら岸際を撃っていく。

友達にもらったオーストラリアのお土産のルアーをひたすら投げてジャークしていると、突然ひったくるようなあたり!

ガイアナの魚はどいつもこいつもあたりが強い!

目立ったストラクチャーもないので時間をかけてもいいのだが、そんなことは気にせずにゴリ巻き。
上がってきたのはブラックピラニアだった。


尻尾が削れているのはきっと他の魚に噛まれたからだろう。
しかしヒレがボロボロといえども、そこはやはりガイアナの魚。こいつもよく引いた。

見ての通りたった1匹釣っただけでウッドルアーは部分的にではあるが破壊されてしまった。
このルアーは結構深くまで潜るので、ピーコックというよりもブラックピラニアがすぐに食いついてきてしまう。

友達がくれたものであるし、割と気に入っているルアーなのでこれ以上傷つけたくはないと考え、このルアーはこれ以降1度も投げなかった。


さて、これで餌用の魚も手に入ったので、いざナマズ釣りへ。

9:30頃からぶっ込みを開始した。最初のポイントは夢釣行の動画で観たポイント。
気になる方はYouTubeに上がってるので是非とも観てほしい。

ぶっ込みなんてあたりがないのが当然でひたすら待つだけの釣りだろうと思っていたのだが、ぶっこんでわずか40分程度でポイントを移動することに。

次のポイントに移動するまでの間、ピーコック狙いで川をゆっくりと移動しながら岸際を撃っていく。
1匹だけ釣れたのはブラックピラニア。このサイズならまだ可愛げがある。

しかしこれ以外はなんの反応もなかった。

そこでライトゲームにシフトし、自作ルアーのいわしを投げてみる。
するとすぐに食いついてきてくれたのがこいつ!



black tailとガイドは言っていたが、正式名称は知らない。

こいつは岸際に大量にいて、大体どんなところにもいる。


画像が載せきれなくなったので一旦ここで切ります!
つづく