日曜日は、好きなMIをみたあとで、


ホワイトな会社🟰安心という時代ではないということに、若者が気付いたということを指摘する声があるとの記事を読みました。


 一部の若者目線で言えば、こんな職場でぬくぬくとしていると、このまま自分の仕事人生を歩み続けられるのか。


もっとスキルや経験を身に付けなくて、大丈夫なのかどうか不安になってしまうとのこと。


 ホワイトな会社が増えた背景には、長時間労働やハラスメントへの対策を講じる企業が増えたためですが、反面ゆるすぎる職場に見切りをつける若者がいる。


 いわく、成長やスキルアップ出来ないと、この会社では通用しても世間では通用しない。みたいな考え方なんかが紹介されてました。


 🤔一部の大手企業では、ホワイト化が進んだのかもしれませんが、中小で企業ではそうでもありませんし、この問題は、上司のマネジメントスキルの不足ではないかと思いました。


 適切に叱る事は、褒める事より難しいので、腰が引けた指導が増えているように思います。


学生の頃、好きな芸人さんに…ボヤキ漫才の人生師匠がいました。


奇しくも、今年は、ウエストランドの悪口漫才が頂点に立ちました。

 言いたいことを言う。彼らホンネ漫才の姿勢に共感した方も多かったように思います。が、オールド世代には、人生師匠のボヤキ漫才と悪口漫才は違うように見えました。


 審査員のシラク師匠は、今はコンプライアンス全盛時代で、悪口を言うと炎上、バッシングにあうので、お笑い自体がつまらなく、閉塞感がある。もともとお笑いには一種の悪口や差別的要素がある、みたいなコメントをされ、松本審査員長も大きく頷きの表情でした。 


 漫才の技巧を重視した、博多大吉さんが推した、さや香以外は、ウエストランドの悪口漫才に票が集まりました。それだけ閉塞感があるんだと思いました。 


 本来、部下への指導はその人のためにするモノですが、自分が恨まれたり、会社が訴えられるリスクをとれない時代なので、ついつい臆病で、事なかれ主義になって、かえって会社のダイナミズムが失われて、若者が去る。皮肉があります。

叱る事は、チコちゃんでも難しい。


昔、指導がうまいと思った上司は、叱りながら、どこか愛嬌がありました。人生師匠がもしこの時代に生きておられたら、責任者出てこい、ほんまにでてきたらどうすんの。


謝ったら良い。


素直に謝る大人が少なくなったのが、コンプラ🟰社会の常識、良識とズレてきたと言う事なのかもしれません。