伊集院光さんのパワハラが、話題になっています。

パワハラには類型がありますが、要は、指導かパワハラかの違いは、お互い、私はそうは思わなかったかの問題に尽きます。

ボタンのかけちがいは、互いの敬意のない所がスタートです。

多くは、上位者が下位者に敬意を持たないことが原因です。

自分が上位者であるという自覚と下位者への思いやり、優しい目をどこに感じたら、少々厳しい指導でも下位者は、パワハラとは感じにくいと思います。

伊集院光さんは、今回の問題では、長らく相手にちゃん付けをしてます。芸人として、ある種のルールがあるのかも知れませんし、TVやラジオのアシスタントはそう呼ばれてきたのかも知れません。ただ、時代の要請について行く事も大事です。

相手を〇〇さんと、呼びかける事で、最初のボタンのかけちがいは、グッと減るのかも知れません。

また、自分の思い通りにならないから叱責するのではなく、貴方のために指導しているということが相手に伝われば、指導がパワハラとは受け取られにくいと思います。

適切な指導は、より丁寧にですね。ラジオを聴く人がほっこりする番組が心地良いです。


これは人気タレントと番組アシスタントの問題だけでなく、日常の職場でもお互いが協力して、お仕事が成り立ってますよね。