どーも![]()
お漬物の素晴らしさ
大切な役割を
お伝えしていきます
『福島りょうぜん漬』
森藤こと
漬物王子です![]()
今回は
お漬物にかける想いの話しです
少し、長いのですが
是非ともお付き合いください![]()
始まりは、
今から10年前
私が
自分の会社に帰ってきたのは
2006年11月
当時29歳になったばかり
地元の高校を卒業し、
東京の4年制大学に入学
卒業後
同業種である栃木の会社に
お世話になりました。
その会社は、
元気な社長と
それに引っ張られ
元気に企業活動をしていたので
公私共に大変勉強になりました。
海外(中国)にも1年半いたので
実は普通に中国語しゃべれます![]()
そこで学んだ経験を活かし
よし、やってやるぞと勇ましく!!
実家に帰りました。
しかし、
よく聞くパターンでしょうね
自分の思うままに行動すればするほど
結果が最悪(笑)
社長の息子(私)が、
急にでしゃばる
仕事の邪魔
結果、
謝る毎日です![]()
入社して2年間
孤軍奮闘のさなか
気付きます
順番が逆だ∑(゚Д゚)
昨日今日できたばかりの
会社ではないので
大きな流れがあり、
仮に会社にとって良い事でも
急な変化は
今まで
一生懸命つないできた
従業員にとって
負荷が大きい
そこは、先ず
郷に入りて先輩に従い
色々と知ってから、
始めるべきだ![]()
そんな私の小さな世界をよそに
折しも、世界情勢は
リーマンショック
ドバイショック
そして
東日本大震災![]()
コンスタントにつながりました。
もともと斜陽の漬物業界で
あきれるくらいに笑える逆境ストーリー
これも、ありがちかな?
イヤ、ないない
1000年に1度はない・・・![]()
生活の崩壊、
地元(伊達市)もいろんな意味でカオスでした
あの日、あの時
全ての何かが
180度転換されたんじゃないかと
今でも感じます![]()
そんな中
脳ミソは
ずっと、新しい企画の漬物が会社を救う
美味しい商品が一発当たれば・・・
などと、
お漬物の美味しさや奇抜さにしか
興味をもてない心情、
あれもやらないと・・・
これもやらないと・・・、
でも、
何をやっても
結果が出ない、
時間も無い
金も無い
考える気力も
体力も無くなる
以下割愛
ないない地獄
ほんの数年前まで
じぶんの人生を完全に放棄していました(笑)
外ではカラ元気を演じながら
家族との関係
特に社長である父親とは
2年くらいまともに目もあわせないし
口もきかない
常に一触即発です![]()
(もちろん全部私が悪いんですけどね
ろくに建設的な話もせずに
勝手にすねていただけなんですもの)
30過ぎのオッサンがこじらせると
こんなに面倒くさいのか!?
と
辞書に[すさむ]の例が必要なら
例文に出せるくらい
綺麗にすさんでいたと思います![]()
そんな折、
乳酸発酵で町おこしをテーマに
福島市がセミナーを開きます
ばかばかしいと思いながら
立場上出席します
その時に来た先生が
福島出身のその世界の重鎮
小泉武夫先生
講義を聞いた時
私の何かが明らかに変わります
青天の霹靂![]()
目からウロコ![]()
圧倒的ひらめき![]()
内容は:
醗酵食品の凄さ、日本食の凄さ
古漬けを食べれば日本経済が立ち直る
的な内容だったと思います
(定かではない)
※そのうち講演内容は
お伝えしようと思ってます
その後、
独学で色々と勉強しました
漬物がもともと持っている
力ってなんだろうと
そして、
調べれば調べるほど
この食材には隙がないんです![]()
本当に完璧なんです
。
もはや、
美味い不味いは
二の次(笑)![]()
もう、
有るだけで意味がある食材
そう結論付けました![]()
それはそうでしょう
日本人の先祖が
英知を結集した食材です
縄文時代大陸から野菜が伝わるのと一緒に
保存方法として漬物が伝わります。
つまり、ゆうに2000年以上の歴史が
今に伝わっているという事
不必要なものが残るほど
生命の営みに無駄はないでしょう?
私の使命は決まります
漬物の素晴らしさをきちんと伝え
後世につなげる事![]()
この食材『お漬物』を通して
美味しいという幸せと
健康づくりのお手伝いをすること![]()
あ~
また、
無駄に長い文章になってしまった・・・![]()
でも、
わたしは
こんな思いで活動してます![]()
漬物王子として![]()
今後とも御贔屓に~
ではまた![]()
美味しい
お漬物のご用命は
『福島りょうぜん漬』
まで![]()
大切なご家族のために
そして
お世話になったあの方へ
ご贈答にお使いください![]()
ねっと販売はこちらから↓
http://ryozenzuke.jp/shop/
直営店情報です❤
本店
福島市大波字星の宮32
TEL : 024-586-2345
営業時間:午前9時~午後6時
定休日: 年中無休
丸子店
福島市丸子字中町裏27-1
TEL:024-554-4065
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日: 毎週火曜日(祝祭日を除く)
保原店
伊達市保原町字城ノ内3-1
TEL:024-576-2117
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日:毎週火曜日(祝祭日を除く)
川俣店
伊達郡川俣町字新中町58
TEL:024-566-4480
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日:毎週火曜日(祝祭日を除く)
二本松店
二本松市松岡194-2
TEL:0243-23-1712
営業時間:午前9:30~午後6時
定休日:毎週火曜日(祝祭日を除く)
