大変お久しぶりですww最近めっきり心が万事屋居候中なゆつきですww(爆)

こっちのブログも気付いたら3月からこっち放置しまくりで・・・まぁ、個人的には別にメインのブログ持ってて、そっちを優先してるので仕方ない仕儀ではありますがしずく


それがなぜこうして突然舞い戻ってきたかと言いますと、何だか最近ムショーに物が書きたくてww

時々あるんですよね~。妙になんか書きたくてたまらなくなる時が(;^ω^)

これが活字中毒者の性か。。。ということで、前回繰り出した勝手に連載シリーズ第一弾、ブックガイドに引き続いて今回は二回連載でサクッと新選組フリークによる新選組ゲーム談義をかましてやろうと思いますww


題して、新選組ビギナーに捧げるゲームナビビックリ



第一回の今回はコチラ、風雲 新撰組シリーズについて語りたいと思いますうんうん



風雲 新撰組/元気
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今では懐かしいPS2・・・。そうです、このゲームが出た頃、私もピチピチ(死語)の大学生でしたww

当時はちょうど新選組にハマリ、そこから興味を持った龍馬さんにまで枝葉を広げ始めていた頃で、そういう意味では何とも言えないタイミング狙ってきたな元気!!という感じでした。

そういや同じくらいの頃に三谷さんが大河で「新選組!」をやるって発表もあったような気がするし、徐々に新選組ブームがきだしている時期だったんですかね?


この「風雲 新撰組」はバリバリのアクションゲームです。

大筋のストーリーとしては、浪士組時代に入隊した隊士の一人となり、幹部や他隊士と交友を深めつつ幕末の新撰組が辿った歴史をなぞっていくという至極硬派なもの。

メインとなるアクションパートでは毎回数人の隊士(格という信頼度みたいなものが上がれば幹部も)に同行してもらい、協力して不逞浪士を斬って斬って斬りまくる!!

システムは箱庭無双、という感じですかね。敵もそれほど大量に出てくることはないので、意識すれば一対一、もしくは一対多数で状況を有利に運ぶことができます。


でも、そのいわゆる任務も例えば不逞浪士の某を討て!という簡単なものから、誰それの護衛をして目的地まで送り届けろ!というものや、敵に気付かれないようどこどこまで密偵しろ!というようなものまで結構バラエティに富んでいて面白かったです。

まあゆーてもやってることは地味なんだけどね。その地味さが逆に「ああ実際こんな感じだったのかなぁ」とリアリティを掻き立てて面白かったのですよ。


また一方で先ほどチラッと触れた通り、幹部含めて他隊士とも一緒に任務をこなしていくうちに仲良くなっていくので、お目当ての隊士がいれば重点的に攻めることもできます。

かく言う私は案の定土方さんwwこの作品の土方さん理想的なツンデレで素敵だったんだよなぁww声も低くてカッコ良かったし(*´д`*)沖田さんは無邪気でかわいかったww

全体通して「燃えよ剣」踏襲というか奇をてらったキャラ作りはしてないので安心して絡める愛しいキャラたちでしたwwただぱっつあんはちょおっとオッサン臭かったかなww某相方が見たら嫌がりそうww


そしてこの作品といえばラスト・・・。ラスボスがまさかの・・・・で・・・・゜・(ノД`)・゜・

毎回ワンワン泣きながらプレイしてたのを思い出します。展開も演出もすごくドラマチックだったんだよね。そんな中で投げかけられる彼の真に迫る言葉が胸にグサグサきて・・・。

歴史には悪者なんていない。特に誰もが国のことを考えて動いていた幕末という時代においては、何が正しいとか誰が間違ってるとかなく、みんながただ自分の信念の元に戦っていただけなんだって初めて考えさせられるきっかけになったのがこの作品だったのかもしれない。


一度クリアすると二周目からは土方さんや沖田さんといった有名幹部でプレイできたり、それぞれのキャラごとに因縁の敵(沖田さんの場合岡田以蔵とか)がいたりするので、なかなかにやり込み要素の強い作品だったという印象ですね。



そしてその数年後、上記のリメイク&追加要素アリの新作として発売されたのが「風雲 幕末伝」です抜刀



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こちらはその名の通り「幕末伝」。前作で無かった倒幕側の視点を加え、倒幕派、佐幕派のW主人公で二つのストーリーをプレイできるようになったというのが一番の進化ポイントです気分上々↑

倒幕派ストーリーではもちろん龍馬さんや桂さん、高杉さんといった有名志士たちとの絡みもあるし、基本京都から出ない新選組と違って江戸に行ったり長州に行ったりとアクティブww龍馬さんについてって勝先生のお宅に忍び込む任務、大変だったけど楽しかったなぁ~ww


この作品でも龍馬さんは一歩先を見てる大人物で、ともすれば暗殺とか暗い話に陥りがちな展開を出てくるだけで明るく照らしてくれる太陽みたいな存在だったよ。

あの無条件でついて行きたくなる感じ!!すーごい分かる!!って思った(><)

なのに展開上その龍馬さんの暗殺には一切絡むこともできず(ナレーションで流された瞬間の悲しさといったら・・・)そこだけが腑に落ちなかったところ。

でも後から考えたらその方が実際のあの時の攘夷派の気持ちを追体験できるというか、何もできなかった無力感が実感できて良かったのかもなぁと思う。悲しくて悲しくて仕方なかったけどな!!


高杉さんも飄々としたあの雰囲気が良く出てて素敵だったなぁ。中盤辺り長州に身を寄せるターンがあるのでそこでグッと絡めて良かった。

対して薩摩は全く記憶にない。。。興味がなかったのか(爆)


だけどここでもラストが印象に残ってるのは佐幕派の方。

前作では京都までだったのがこの作品では蝦夷まで行って・・・箱館で・・・ね・・・。

文字通り四方八方敵に囲まれた状態で最後の戦いが始まるんですが、そんな状況で土方さん守って100人斬りしないとならないんですよ!!

しかも100人斬っても土方さんは助けられない。何とも報われない。。。(号泣)

あ れ は 稀に見る修羅場でした。いくらレベル上げたって運次第なんでそうそう何度もできたことじゃない。結構な勢いで疲れました(つд⊂)

でもその分エンディング見た時の達成感は倒幕派のそれとは比べ物になりませんでしたね~。倒幕派も倒幕派でなかなかのもんだったけどww鳥羽伏見新選組オールスターの後に只さん来た時は叫んだけどww←龍馬さんへの熱い想い込みでww


それとこの「幕末伝」では新たな要素として「偉人録」というキャラクターごとの列伝が追加されていて、そこも新鮮だったな。

近藤さんとか、普段あんまり自分からは使わないキャラ(失礼ww)を扱うのも面白かったし、何より演出がしっかりしてるのでね。


幕末伝はその後PSPにも移植されていて、今一番手に入りやすいのはコチラでしょうね。私はまだクリアしてないけどあわわ

こっちも貼っときます。



風雲新撰組 幕末伝 ポータブル/フロム・ソフトウェア
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コレ、龍馬さんの声がおのでぃになっててビックリした(((゜Д゜;)))イケボ!



ああ、言ってたら久しぶりにやりたくなってきたためいき確かPSP版、山南さんの脱走近辺で止まってたんだよね。

気が向いたらまた久しぶりにやろっかな~と言いつつ今回は終わる。次回はいよいよあのゲームについて語っちゃいますよww