サピックス夏期講習 | 楽しい3兄弟

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長男(2026年大学受験)
次男(2025年高校受験)
三男(2028年中学受験)
主に教育や受験、たまに学校のことなどを書いていきます。

8月に入ると、夏期講習が始まりました。
8月1日〜8月11日。
途中1日だけお休みがあるので、10日間。
1日3時間ぶっ続けの授業です。
うち、こんなんばっか行ってるな。。笑い泣き

初日の8月1日は両親ともに仕事なので、前日に長男を連れて塾まで行きました。
電車の乗り換えと、所用時間を把握させるためです。
イレギュラーなことが起こった場合の対処法も話して、準備はOK!

結果的に言えば、すごーーーく楽しかったようです。授業。
毎回、行ってからテキストが配られるので、予習はできないシステムなのも良かったのかも。
長男のクラスは5人しかいなくて、そのうち3人が通常授業の生徒さんのようでした(長男予想)。

サピックスはいい発言とかしたら?シールをくれるそうで、10日間で100枚シールを集めた長男はペンセットを交換してもらってきました。
でもこれ、景品が欲しいというよりは、先生が評価してくれるのが嬉しいんだろうなぁ。

宿題というのは、特になかったんですが、毎日復習がてらテキストの空白部分を埋めていくようにしました。
やりきれなかったところは、夏期講習が終わってからも自主学習としてやり、親が丸付けをしました。
テキストは見やすくてよく出来ているなぁと、、、勉強!っていうより資料みたい。
まだ3年生やもんね。
算数も、きらめき算数脳そのもので、長男の得意な分野。
国語は、もうこれはひとつの物語ですやんというくらいの長文。が、毎回。
読解力も必要やけど、結構記述力重視で、ここは長男の苦手分野。
最初はやたらと短い答えを書いていたけど、だんだんと書き方が分かってきたようで、的確な答えを書くようになってきた。
たった10日間でも、子供ってどんどん成長すんねんなぁー。すごい。

毎日元気よく通い、迎えた最終日。
やはり先生より、入塾のお誘いを受けましたが、4年からで考えてますと先延ばし。
そのとき言われたのが、『知識偏重型』であるとのこと。あまり、いい言い方ではなかったな。

確かに長男は、知的好奇心が強く、たいていのことは自分で勝手に吸収してくる。
だけど、創意工夫力は低めだと以前から感じていて。
臨機応変とか、無いところからの発想とか、苦手。

でも、だから塾に入れるというのは違う気がする。
そういった部分を強化してくれるのは、やはり自然界だろうなと、私は思う。

自分の思惑どおりに動かない世界。
予定調和の『外』の世界。

登山とか、釣りとか、砂丘とか、屋久島とか
自然の中に身を委ねて、困った〜!どうすんの〜?という体験が、知識を「生きた知識」に変えてくれるはず。
普段は、近所の公園で自然に触れ合ってもらうしかありませんが。。。

なんにせよ、今回の夏期講習は受けて良かったです。
長男はサピックスの授業を大いに楽しんだし、今の段階では充分についていけることも分かりました。

まだ、机の上のお勉強は後でいいので、今は自然の中で遊ぶことと、社会見学をさせることに時間を使うことにします。