こんばんは。25卒のSIer営業です。
今日は仕事で大きなミスをしてしまいました。開発部隊と連携していれば、こんなことにはならなかったのになと非常に後悔しています。上司のアドバイスより、私が考えていたことの方が正しかったので、何とも言い難いです。
今回は、大学受験の話をしたいと思います。前回は中学受験の話をしたので、引き続き勉強に関するお話をしたいと思います。
私は、中学受験で中高一貫校に入学し、高校2年生に入る頃に本格的な受験勉強を始めました。まだ高校3年間で学ぶことを習っていませんでしたが、高1までに学んだことを確実に理解して進めていました。元々、研究職に就きたかったため、理系を選択して必死に数学と物理と化学を勉強しました。しかし、なかなか応用力がつかず、模擬試験でも基本問題は得点できても、少し応用的な問題になると全く解けないという状態になりました。解説を読んで理解しても、同じ問題が出るわけではないので、模試ではなかなか良い点数が取れませんでした。こんな状態が続き、高3でセンター試験を受けましたが、ぼろぼろで非常に悔しい思いをしました。第一志望校は国立のトップでしたが、不合格で一浪することになりました。
浪人時代はコロナ禍だったこともあり、予備校よりも家で勉強することが増えました。高望みしすぎたことが原因で、現役時代は受験に失敗したので、各教科ある1冊の問題集をみっちりやり込みました。すると、改めて決めた志望校の合格判定はBぐらいまで上がりました。そのまま、共通テストを受けて(少しこけましたが・・・)、行きたい大学の過去問をしっかり5年分解き、見事に合格することができました。
この経験から、何か1つのものを極めることが大切だと学びました。数学だと青チャート、物理だと重要問題集といったように、何か1冊を完璧に仕上げて知識を身につける方が圧倒的に効率が良いと思います。私は、あれもこれもしないと、となってしまって現役時代は失敗したので、しっかり方向転換したことが合格の秘訣だったと思います。志望校はレベルを下げたということもありますが、成功のカギは何かを極めることだったと思います。
前回に引き続き、受験のお話をしました。次回から、読んでいる本で学んだこと等をお伝えできればと思っています。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
明日も良い日に。