こんにちは。25卒のSIer営業です。
今日は珍しく、午前中にブログを更新します。今「働き方の損益分岐点」という本を読んでいるのですが、ここから学んだことなどをすぐ書きたい!と思ったので、この時間に更新します。
今回は、「働き方の損益分岐点」という本から学んだことを伝えたいと思います。こちらの本は、資本主義経済とはどういうものかということについて書かれた本です。それではさっそく内容について見ていきます。
一般的には、たくさん働けば給料が増えて生活に余裕が出ると思いがちです。私もそう思っていました。しかし、「給料が上がる=仕事がしんどくなる」ということを意味するので、プライベートにまで仕事の疲れが残る可能性がありますね。給料は仕事の疲れを癒す(明日も100%の力で働けるように回復させる)ことを基準に決まっています。つまり、激務になれば回復にかかる時間やお金が増えるので、結局自由に使えるお金は、給料が上がる前とそれほど変わらないとなるのです。だから、年収1000万になっても、余裕がないという声が漏れてしまうのです。実際、私も2年目になって給料は上がりましたが、生活の余裕はそれほど変わっていないように感じています(住民税やら値上げした商品の購入により)。
私は働いて働いて昇進することで給料を上げ、生活の満足度を上げようと思っていました。この記事を読んでくださっているあなたも、同じ考えを持っている人がいると思います。しかし、働けば働くほど、昇進して給料は上がるかもしれませんが、生活の満足度が向上するとは限りませんね。毎日仕事に行くのが億劫になって、朝の電車内に漂う暗い雰囲気に飲み込まれてしまいます。正直、学生のころはなぜそんなに朝から暗い顔しているのか全く理解できていませんでした。しかし、社会人2年目になってようやく理解できました。仕事のプレッシャーや前に進みたいという気持ちがあっても、結果が伴わずもがいている人も多くいるのだと。実際、私もその一人になっているので、何とか抜け出したいものです。下積み期間だと思って、日々学んだことを吸収していくことが、何よりも近道になると信じています。
次回は、ここからどうすれば良いのかということを伝えたいと思います。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
明日も良い日に。