切り札 | ryoxyzさんのブログ

切り札

明後日、2回目の契約更改の話し合いを行う。



一昨日の話し合いで8割方はサインをしようという気持ちになった。



お世話になっている同僚の先輩に話しをした。



嬉しい言葉をくれた。



「お前は切り札のような存在、ここ一番での確実性と集中力は社内ではトップレベルのはず」



実は、契約更改前の場でも同じような話しがあった。



「切り札」



言葉の例えとして、野球用語で「代打の切り札」という言葉がある。



この言葉の中には、確実に結果を出すことが求められている。



今年、親会社と所属事務所は例年以上に人員削減を行った。



アーティストやスタッフに対する戦力外通告である。



そのため、専門外の依頼でも対応可能なら引き受けてほしいと相談があった。



ユーティリティーな面を認めてくれてはいる。



しかし・・・



「出来ることと出来ないことがあります。最近は無謀な依頼が多い気もしますが・・・意味があることなら引き受けます」と言わせて頂いた。



とは言ったものの、ある程度話を予想していた。


それに最近は、仕事の傍らカウンセリングをやっているためか、いつでも対応できる準備はしている。



中堅のスタッフが少ないため即戦力選手がほしいところだが、若手スタッフの育成を強化すべきだと思う。



親会社はどう考えているのか・・・