今日はめっちゃネタのある日だ。
【今日の画像】
むかーしつくったWWEのサイトのトップ。がしかし、やはりサイトのいろんな不都合がありやめた。
やっぱサイトつくるなら大手のとこでないと。
しかし今日はネタ豊富。
学校ではペケムッチョの話しで持ちきりだったし、さっきペケムッチョの次回作のタイトルも完成させた。今すぐにでもペケムッチョの続きをマーヤ・チョメチョメに連絡して書いてもらいたかったが、今回は時間がないので断念。ちなみにペケムッチョ第0話の記事は次回連載まで定期的に更新されているのでよろしく。
そして今日は堀田の恭ちゃんに歌謡ショービデオを2本も買ってもらったので、サクラ大戦浪漫倶楽部を更新したかったけど、時間がないのでまた次の機会。
だったら今回は何を書くかって?
日常の面白かった出来事を書くことにするよ。
今日は朝から雨。リーズンはsigeが朝早く来たから。
学校はなかなかだった。
GOGO(午後)になってクラスパート活動。チケットは何とか元をとったが、利益がまだまだ少ない。大体商品名が下ネタ過ぎるってのがダメかもしれない。特に「俺のフランク」は目玉商品だったが女性人気が薄かった。
そして適当に受け身をとって、教室に戻ると、俺と肩を並べるほど真面目なKENちゃんが俺のマスクに興味津々で、ついにはメガネを外して装着。やはり彼はウチの学校に来るだけあっておもしろ芸人だ。それに隷が一言。
「みんなやってるんだからやりたくなるよね」
そういうことなのか。
とにかく今日はもう1時なので寝ないといけない。
書きたいことは海ほどあるが(あえて山という表現を使わない面白さ)今日はこの辺で。
【今日の一言】
「死んでもいいですか?」 by sige
新連載!ペケムッチョ浪漫倶楽部 第0話「プロローグ」
《著者の言葉》
どーも、この『ペケムッチョ浪漫倶楽部』の著者のマーヤ・チョメチョメです。
このブログの管理人RYO君とはデータ上の知り合いです。
とにかく最近の傾向でN尾君という知り合いのエロ小説が周りで大流行しちゃってます。
これは俺の第5勘をくすぐらせてくれましたね。
対抗意欲が湧いてきました。
なのでこれからちょくちょくこのブログ上で連載していきたいと思います。
ふつつか者ですがこれからよろしくお願いします。
そしていつの日か、この『ペケムッチョ浪漫倶楽部』略して『ペケクラ』を世界規模にしていきたいと思ってます。
それでは円周率のように長い挨拶はこれくらいに、プロローグへどーぞ!
第0話「プロローグ」
「くそっ!初日から遅刻なんてしたらとんでもねぇ!」
春――。俺、神谷 大祐(カミヤ ダイスケ)は高校生になった。正確にいうと今日が入学式で、今から正式に高校生になりに行くところだ。しかし俺ってどうしてこうも緊張感がないんだろ。普通ビッグイベントがある前日にはなかなか眠りにつけなかったり、朝早く目が覚めてしまったりするものだろう。だが俺はそんな心配もよそに熟睡して、さらには目覚まし時計をたたき落とし、さらには夢の中で美女に囲まれこのままずっとここに居たいと思っていた程だ。そもそも高校生活自体に期待していなかったこともあるかもしれないな。普通以下の成績で知名度も低く、地理的にも不便でおまけに進学先もいまいち。俺が進学することになった高校はこんな学校だったからだ。まあ、こんなわけで俺は寝坊し、今必死に電車に乗り遅れないように走っている最中だ。
やっと駅が見えてきた。もう脚も体力も精神も限界だ。高校生活の初日、しかも登校の時点にして既に地獄を味わってしまい、ますます今後の高校生活に不安を覚えてしまった。そんな自分が悲しい。ああ・・・憂鬱だ。このままの状態で学校に行くと俺のクラスでの第一印象はきっと根暗な少年であり、そのままなかなか話しかけられずにまともな友人も出来ないまま悲しく卒業して、数十年ぶりのクラス会では存在すら皆の記憶から忘れ去られている悲しい人物になるだろうなーと考えながら、俺は改札を新品の定期で通り、ホームで電車を待った。
どうやら全力で走ったおかげで電車が来る数分前に着いたようだ。しばらくして遮断機が音をたてながらゆっくり下がってきた。
その時だった――。
ショートの髪を後ろで束ね、小柄と言えないでもない見覚えのあるようなないような、しかし確実に見覚えのある女がダッシュで遮断機をくぐり、俺と同じ電車に飛び乗ってきた。
「そういや俺くらい真性なダメ人間がいたな・・・」
この女、何を隠そう俺の幼なじみであり、同じ高校に通うことになった人物。そしてその馬鹿っぷりは俺に匹敵する唯一の人材だ。
「ふぅ~・・・、なんとか間に合ったー!」
俺は少し優越感に浸りながらこう言った。
「お前、初日から遅刻しそうになるとはホントに馬鹿だな」
問題のそいつは俺を見上げ、呼吸を整え言った。
「いや、なんかね~、すっごい眠たくて目覚まし止めてまた寝ちゃったんだよー。そしたら夢の中で大っ好きなプリンが山のように降ってきてますます起きたくなくなって・・・。はぁ~、全力で走ったら疲れたぁー・・・。」
あ、そうですか・・・。なんかどっかの誰かさんとそっくりですね・・・。
ちなみにこいつの名前は水城 夢香(ミズキ ユメカ)。俺が小学5年生のころ、こっちの地域に親父の仕事の都合で転校してきた初日、俺にドロップキックをくらわせて鼻血を出させた女が何を隠そうこの夢香だ。そしてそのハチャメチャぶりは今も健在である。
「ねぇ、だいちゃん、駅に着いたら起こしてねー」
よくもまぁ立ったまま寝れるな。いっそのことギネスに『立ったまま何時間寝れるか』って記録を申請してみろ。お前はきっと世界記録保持者になれるはずさ。
目的の駅につくまでにはほとんど人がいなくなっていた。それほど俺の通うことになる高校が遠いってことだ。ちなみにユメカは座席が空いているにもかかわらず未だに立ったまま眠っている。これを活かしてビジネスでも出来ないものかと考えながら一応起こしにかかった。
「おい、もうすぐ着くぞ」
「んー・・・」
別に電車に置いていってもいいんだが、俺の中で未だにユメカドロップキックがトラウマになっているので後々の事も考え、俺の中の最高裁は起こすという決断を刹那に下した。もちろん異議なし。
「おい!早く起きろ!」
「ぁーんー・・・!」
「・・・・・」
もう一度言おう。今後がますます不安になってきた。どうかこの不安が現実のものになりませんように・・・。
駅から歩くこと10分。途中寝ぼけた夢香にどつかれながら、ようやく校門に着いた。
浅井高等学校―。ここが俺の通うことになる高校だ。入学式ということもあり華やかな飾りが至る所にいっぱい飾ってある。掲示板には新入生の行き先が書かれていて、俺は素直にそれに従った。ユメカの方は落ち着きがなかったので途中どこかではぐれた。まあ、そっちの方が平和でいいんだけどな。
そして平凡で普通でなんの変哲もない入学式が終わり、今日の所は下校となった。わずか半日、されど半日。この半日の疲労はただ者ではない。何でこんなに疲れたんだろう。
「おーい!だいちゃん!」
こいつが原因に違いない。
「何で勝手に置いてったのー!?あれから道に迷っちゃって大変だったんだからー!」
お前が勝手にどっか行ったんだろ。俺はお前の保護者じゃなければ飼い主でもない。入学式終わって疲れているのに何故君は俺をこんなに追い込めるんだ?決しておきることのないランナーズハイ、ここではユメカズハイとでも言っておこうか。とにかくただ一言言えること、
・・・帰りも疲れそうだ。
《あとがき》
今回はプロローグということで本編はまだ始まってません。これから話しは展開していくのです。
ちなみにタイトル絵のオナゴこそが夢香って知ってました?
まあ、この作品はこれからですよ。大体ノープランで今回は書いたので結構雑な内容になっているかもしれません。それは許してくださいな。ノープランだからこそこれだけ書くのに2時間くらいかかっちゃったし。
とにかくまた次の機会に。
PS.この記事は結構追記しています。読むたびに内容が若干変化しています。まあ若干なんで気にしないで下さい。次回の記事が投稿されるころには完全作品となっていることでしょう。マーヤ・チョメチョメ


