by ameba -159ページ目

サクコレ。

一度書いた記事が全部消えて少々怒り心頭気味です・・・。


気を取り直してまた一から始めましょう。




今日は朝もはよからサクコレ。日の出を都市のビルの中で向かえました。周りがビルだから日が差すのも遅くて寒かったぜ!

だからトイレに行きたくなったんだ!!!しかも開始2時間前になッ!!!近くのコンビニいってもトイレなくてやばくて一人だけ体が上下左右にゆ~らゆ~らだったぜ。

そしてもうダメだと思ったとき、やっと扉は開かれ、その時の喜びと開放感という名の快感は今後一生忘れないような爽快感だった。



んで中にはいるとまず目に入ったのがグッズコーナー。グッズ好きの俺にとっては感激する場所だ。中には激レアアイテムもあってマンセー状態。ついついこのファーストコーナーを2.5周してしまったぜ。

がしかし!!!周りにはあまり人がいない!!!なんで見ないんだ!?と思っていたら今から1時間後に始まるトークイベントにもう陣取っているではないか!グッズコーナーに時間をかけた俺はとまどった!!!だが早く来ていたこともあってそこそこいいポジションGET。そして1時間待ち続けた――――・・・。



そしていよいよイベント開始!始めに登場したのはでっかいクマの着ぐるみのジャンポール(看護婦ver)だった!!!あまりの恐ろしさに赤ちゃん号泣!!!そして困り果てるクマのジャンポール!!!観客から「ガンバレー」とか「オドッテー」とか言われながらそのまま引き返していった。


そしていよいよ本当にゲスト登場!!!今回は広井王子さんと日高のり子さん!広井さんはゲーム界のカリスマでけっこう声優さん達といろんな交友関係があるらしい。んで日高さんは通称「のん子」「便所の100W(明るすぎ)」といわれる声優さんである。主な役に、エリカ・フォンティーヌ、トトロのさつき、タッチの南などいろいろとある。そういえば友人の隷君の好きなアニメの赤ずきんチャチャのしいねちゃんもそうらしい。


んでまずいろいろとお話。まずは「声優」というものについて。

 どうやら山口勝平さんと陶山章央さんは男一人の兄弟で甘えっ子らしい。そして島津冴子さんはお嬢様で、井上喜久子さんはおもしろキャラなのでキャラクターとのギャップが心配なんだとか。そして鷹森淑乃さんはクールで裏方で全てを操っているとかいないとか。んで小桜エツ子さんはナイーブでよく日高さんが抱きしめてるらしい。・・・略しすぎかな?

そんでから声優とはなんぞやというか、声優にとって大事なことを語ってくれました。


次に演劇とかについてのお話。

 ここで広井さんがディナーショーについて語る!そして日高さんは終始沈黙状態。んで演技のはなしではなんかマジックのタネをギリギリ分かるような範囲まで教えてくれたので、さすがのマリックさんも剣刺しの手品はもう使えないんでは!?と思っちゃったり。あと舞台で滑ったこととかもいってたっけ。



っとここで終了時間・・・と思いきや?広井さんが、


「あれ?これ何時まで?2時?」


といった感じで時間延長。


で歌の話しに。

 ここではすこしだけ「御旗のもとに」を日高さんが歌ってくれてそれでもう感激。そして広井さんも新曲について語る!そして語りすぎたと自己反省!


そして最後にはいろんなファンの意見を聞き退場ー。



以上トークの場面でした。





んでここから自分は衣装見学。歌謡ショウで見ているだけあって本物を見ているんだと泣きそうになりましたが泣いてません、はい。でもかなりよかった。今回は衣装が一番感動したかもしれない。



そして絵!!!みなさんほんとに梅、上手い!新作とかもあったりしてかなり見入ってしまった。やっぱプロはホントに凄い。てか色の付け方がもう凄すぎる!ラフもおいてるんだけど上手すぎ。上手い素人がかなり下手に見えるもん。


で、プレゼントコーナーを拝見。今回は自分の一番好きな作品である「ミルキーウェイ 」がプレートになったとのことでちょっと見て保留。


で、またはじめに戻ってグッズから衣装から絵まで全部の作品をみるという行為を4回くらいくりかえして、結局めちゃ高いプレートとかを買って終了。





こんな感じだな。


明日は・・・

例の日がいよいよ明日ってことで、明日は朝早くから都市の方へ出かけてきます。


詳しくは明日ということで。以上。



てかsige、急に胃腸風邪になるとはなんとも“クソ野郎”だぜ・・・。はやく元気になれよ。

写実主義

dogo

松山にある道後温泉。


スキャンがずれてちょっとずれてるけどまあいいや。





でもやっぱ絵には写真と違った感動がある。


写真なんて一回シャッターを切るともう完成だが、絵はそうはいかない。


何回も描いては消したり、工夫して色づけしたり・・・。



結構時間がかかる。




だからこそ見ると感動する。





だがここで一つ言いたいのは、現実を生で見ろってことだ。



モナリザをブラウン管、または液晶を通して見てもさほど感動はない。


結局それは写真と同じ。本物が機械によって撮られた映像なのだ。


絵は生で見てこそより感動がある。




一回見てみたらどうだろうか?