ありがとうドリームキャスト!お前のような機種は今後絶対に現れないだろう!フォーエバー!(前編)
つ、つついに!約8年間愛用のドリームキャストがぶっ壊れました!!!
ゲームを始めて数十分、急に電源が落ちて一番最初の画面に戻ってしまうではないか!
おー!なんてことだなんてことだ!もうショック!!!
ってことで今回から「ドリームキャスト追悼ブログ~8年を振り返って~」を記事にしていきたいと思います。
それはまだ小学生の頃だった・・・。セガサターンに限界を感じた俺は、密かにドリームキャストに興味をそそられていた。
そしてその日がやってきた!ついにDCを手に入れたのだ!初めて買ったゲームはJulyだった。選んだ理由は当時目立っていたから。でも今考えるとあれは小学生のやるゲームじゃないな。
んでまず驚いたのがグラフィック!ムービーがとにかくめちゃくちゃ綺麗で実写か?と思わせるほどのできだった(当時)。
しかしここで問題発生!DCは本体には保存できないのだ!その事を知らなかった俺はしばらくJulyで遊べなかった。
んでビジュアルメモリーを買ってやっと遊べることに!!!
少しJulyを紹介。
1999年7の月―――。ノストラダムスの大予言で地球が滅亡するとされる月。主人公・高村誠とヨシュアが織りなす世紀末宗教的人類は滅亡の運命なのかADV!!!
てな感じ。とにかくストーリーが何とも言えない!妹の死に疑問を覚えた誠は謎の宗教団体と絡み合い、自分の体を改造した奴らを殺しまくるヨシュア!なんともダークな世界観に包み込まれてしまいます。そしてなんといってもキャラクターが・・・怖い!一般人でもなんだこいつ!!!って思う人がいるくらい。そしてこのゲームで面白いのは2人の立場からゲームが楽しめること。このシステムにはハマった。
まあとにかくDCで初めてやったゲームがこれ。なんとも印象に残ってます。いろんな意味で。
こうして俺のDCゲーム生活は幕を開けた。
そしてなんと言ってもこれを忘れちゃいけない!
SO!ソニック・ザ・ヘッジホッグさ!
ソニックアドベンチャーをプレイしたときは驚愕の絶頂だったね!何たってフル3Dでしかも滑らかな動き!そしてあのシャチとの追いかけっこには思わず「フベラー!!!」だったよ!そしてストーリー面でもかなりよかったなー。自分の好きな古代文明系の話しが出てきたときには引き込まれた。もちろん町並みのアメリカンな感じもよかった。
ちなみに知らない人の為に説明を・・・
ソニックがいつものようにゴキゲンにしているとパトカーの群れが走って行くではないか!アレは何だ?ってことで現場に行くと謎の怪物がいるではないか!もちろんここで決闘を申しつけるのがソニック!「ヘェイ!」ってなノリで対戦することに!
こんな感じで展開していくストーリー。しかもこのゲームにはソニックの他にもテイルス、ナックルズなど、いろんなキャラクターにストーリーがあるってのが面白かったねー!
もうこの時点でDC万々歳でもうかなりサイコーだった!
それとグラフィックもやっぱDCっていいわ。なんか見やすいんだよねーDCのグラフィックは。丸みがあるというかなんというか。
さあ、そしてここで衝撃のゲームに出会いました!
そう!何を隠そうサクラ大戦!
SS版ではやる機会がなかったのでDCで購入。そして即はまったね!なんといってもOPがカッコいい!!!うぉ!ってなったよ。さらにアドベンチャーパート、戦闘パートと続いての、「勝利のポーズ、決めっ!」は男心をくすぐられたね。そしてこれまた次回予告が楽しい楽しい。
それとクリア後も違うヒロインで攻略すると、ストーリー自体は変わらないものの心境の変化があったりと何度もプレイしてしまう面白さがここにある!これはほんとに面白かった!
て感じで進めてきましたが、もう描き始めて1時間になってしまうので今回はこれにて終了!
そして次回、中編(DC慣れしていろんなゲームを買ってみた)では、思いでゲーム続編をお送りします!
やっと完成した
なんとか完成しました!
その名も!「花の都に咲く勇姿」です!長ッ!
この構図は前にも述べたとおり日高さんお気に入りの「御旗のもとに」の「咲く勇姿~♪」の振り付け部分。
けっこうすらすら描けたのでよかったです。
ただ、途中でホントにこんな配色でよかったのだろうか?とか、ペン入れまではよかったのに色塗りとなると・・・とかおもっちゃったりもしちゃったりもしちゃいましたけど、最終的にまあなんとか出来たので一件落着!
んで背景はあまりいじってもあれなんでこんな感じにしました。
あと、この絵では分かりにくいですが、仕上げで白い絵の具を吹き付けています。そう、こまかな雪のように。
こんな感じで作品作り、初めてで分からないこともありましたが楽しく完成しました。
そして今日、サクラ大戦のwebリングにも登録完了ってことでばんばんざいでございます。
それではこれからも作品作りに精を出していこうということで、今回はこれで終了。
