by ameba -153ページ目

過去の記事をのしてみる。

何故か文字を消そうと思って範囲選択してバックスペースを押すと全ての文が消えてしまうアメブロに腹を立てつつ・・・。もう一度はじめから書き直しです。





2005年4月23日(土)

怒られた・・・

今日sigeの家に行ったら、sigeのお父さんにsigeと勘違いされて怒られました・・・。



コメント



ロバートっていいよね

投稿者 sige : 2005年4月25日(月) 20:32


確かにロバートはいいな

投稿者 y.sakuraba : 2005年4月26日(火) 20:00


なんかいいよね。ロバート・・・。

投稿者 RYO : 2005年4月26日(火) 21:36



コメントが結構意味不明。






2005年4月28日(木)

・・・

今日はホントにここに書くような出来事が一つもない日でした。そういえば育てていた、たまごっちが死にました。学校で・・・。もっと面倒みてやればよかった・・・。




コメント


俺の日記の内容勝手に変えるなよ

投稿者 y.sakuraba : 2005年4月28日(木) 22:18



sakurabaすまんな・・・。





2005年5月17日(火)

・・・

・・・ただいまっていうか今月は事情がありたぶんなかなかサイトに来れません。また来月会いましょう・・・。



コメント


浅井っていいよね

投稿者 sige : 2005年5月19日(木) 19:10


たしかにいいな

投稿者 y.sakuraba : 2005年5月19日(木) 19:59


なんでやねん!

投稿者 sige : 2005年5月19日(木) 20:09


浅井はいいよ・・・

投稿者 RYO : 2005年5月27日(金) 21:18



このころは月刊600はいってたのにな・・・。








2005年8月3日(水)

今日僕は死にかけました・・・。

今日sigeと遊びに行った帰り道。sigeは何故か変な道に行きだした。俺が「そっちじゃない」というと、ヤツは俺様の言うことも聞かず「まかせろ!」とクールに言った。だが・・・。

道に迷った・・・。

挙げ句の果てにsigeは「帰り道わからん」

・・・。

はじめっから言うことを聞けよ!

結局俺の先導で何とか無事帰還した。だがふと思う。
あの時sigeに全て任せていたら今頃・・・。寒気がする。これは単なる風邪のせいではない。いや、風邪なんて引いてない!
そう過去にも2回sigeの言うことを聞き迷ったことがあった。ヤツは方向音痴だ!歌の方も音痴だ!てか、ウ○チ君だ!
だがそんな彼でも良いとこはある。・・・。あると思う。そして俺は祈り続ける。sigeの人生が幸福で満ちあふれる事を・・・。



コメント


恥ずかsigeだし!

投稿者 SHUFFLE! : 2005年8月3日(水) 19:31


sige・・・

投稿者 RYO : 2005年8月5日(金) 00:58



sigeはこの時から馬鹿だったんだな。






2005年11月9日(水)

近況

今日浅井応援団本部が設立されました。

資本金    0円
創設者    sakuraba、TAMA職人、sige、RYO
発行済株式  0
社員     5人


こんな感じです。 




部室に作ったのが懐かしい・・・。








まあ、こんな感じだ。



ありがとうドリームキャスト!お前のような機種は今後絶対に現れないだろう!フォーエバー!(後編)

さあ、このタイトルの記事を書くのも今回が最後。


今回は一番最近のDCでの思い出、そして最後に今までを振り返っての感想などを書いていきたいと思います。





・グランディアⅡ

はじめは普通のRPGだと思ってた。SFCであるような王道的なものだと。

でも全然違ったね。まず戦闘が面白くてカッコいい。必殺技、特に魔法なんかはグラフィックもかなり綺麗だし。

あらすじを紹介すると・・・

報酬を貰って依頼をこなす世間の嫌われ者ジオハウンドとして働いているリュードが、神官・エレナの護衛をすることに。目的地までついて別れた後、エレナは儀式を始めるのだが、儀式は失敗し闇の悪魔・ヴァルマーの翼に取り付かれてしまう!そしてそんなこんなで色々とあるわけ。


 まあとにかく面白い。途中途中で入るムービーも綺麗だし。少ないけど。


もう少しボリュームがあったり、ラスボスをなんとかしてくれるともっといい。


エンディングはかっこよかったぜ。




・ソニックシャッフル

ソニックシリーズでも珍しいボードとカードを使ったゲーム。


ただ・・・なんかいまいち。エッグマンは同じパターンの攻撃ばっかしてきて、ストーリーにも何にも関係ないし、戦闘も少し工夫が欲しかったかな?なんかマ○オパーティにそっくりな部分もあったので・・・。


もっとソニックらしさを出して欲しかった。


ただ、あの世界観というかストーリーは好き。それにミニゲームのアメリカンな感じもOK。


個人的なことでは高乃さんの声が聞けたこともよかったかな。



ただ・・・やっぱりメインのゲーム部分が・・・。どうかな~と。




・セブンスクロス

ある惑星に誕生した生物のDNAを進化させて育てていき、サバイバルを勝ち残る的なゲーム。

グラフィックとか戦闘の場面で少し荒さを感じるけれども、すごく期待してる作品。

しかーし、DC壊れてできないまま。いつかやりたいな。








いやーホントにいろんなゲームがあった。


DCのゲームの多くは何かを与えてくれ、もう一度プレイしたいって気持ちになるものが多かった。


そしてまだまだやり足りない。


グラフィック面やスケールのでかさなどは最新機種に劣るけれど、DCには独特の雰囲気がある。グラフィックも丸みがあって大好きだ。


今までありがとうドリキャス!



新品のドリキャスを出来れば買いたい。


そして今後もドリキャスをプレイしていきたい。



ドリキャス最高!フォーエバーラブ!!!





*PCの調子というかネット環境悪いので短めな文になってすまん。

ありがとうドリームキャスト!お前のような機種は今後絶対に現れないだろう!フォーエバー!(中編)

 前回はドリームキャスト購入してまもない時のエピソードを書きました。


んで今回はドリキャス熱狂時代でいろんなソフトをばんばん買ってた時の話しを少し。




DCそソフトというものは、良いソフトはとことんいい。たまに神的ソフトが現れたりもする。DC未体験者にとっては「意味不明」「怪しいソフトばっかり」とか思っちゃうかもしれないが、そんなところに奇跡が起きたりするものである。



今回はDCゲーム熱狂時代に見つけたソフトの中で、独特の世界観のあるソフトを紹介。




○其の一、お馬鹿なゲーム編


・レンタヒーローNo.1

このゲームは実に“お馬鹿なかっこよさ”があるゲームだ!


まず簡単なあらすじを・・・

家でパーティーをしていると、大食いのお客が料理を食う食う!んで親父に頼まれて出前を取ることに。そしたら運良く誰でもヒーローになれるコンバットアーマー当選!クリームキャストで依頼を受け、知名度アップの為にビラ配りへと行く主人公であった!



こうやってなぜか主人公はヒーローになった。途中親父と対戦してボコボコにしたり、デパートの屋上でヒーローショーに参加させられたりと、なんともストーリーが滑稽である。

ちなみに主題歌はあの影山さんがクールに決めてるぜ!!!


とにかく、本当にお馬鹿なゲームではあるが、ストーリーが進んでいくとめちゃくちゃヒーローが格好良く見える!そして自分もコンバットアーマーを手に入れて悪党をこらしめるぞ!って感じにさせてくれるゲームだ。





・ルーマニア203

決して国名ではない。ルーム・マニアということだ。


これまたあらすじ・・・

平凡な大学生、その名もネジ・タイヘイ。彼の平凡な人生を変えるべく、プレイヤーが神となって主人公の部屋をのぞいては何らかの行動を起こして彼の人生を劇的なものにするのだ!


例えば主人公の髪型を変えたい場合は、主人公が外出してる合間にこっそりファッション雑誌を目立つところに置いといて主人公の興味をそそらせる・・・とかそんな感じで進めていくゲームだ。


とにかくこのゲームはすごくいいと思った。色々なエンディングがあるのだけど、凄く感動する。そして現実世界にとても似た世界なので親近感がわく。何と言ってもネジが屁をこいたり、鼻くそをほじって飛ばす仕草を見ていると、本当に“のぞいてる”って感じがする。


あとストーリーと関係なしに、テレビでやっているドラマ「恋愛調味料」にはまってしまったり、ネジの大好きな歌手、セラニ・ポージのまか不思議な歌は心をくすぐられる。


とにもかくにもシュールな笑いが好きな人はツボにはまるはずだ。

とにもかくにもとてもささいな感動を味わいたい人にはおすすめだ。

とにもかくにもこれサイコーだ!




・シーマン~禁断のペット

 むかつくけど感動した。最後の最後で愛おしいヤツ。あのセリフ・・・お前には似合わねぇよ・・・って感じ。これ以上説明はいらない。




○其の二、世界観がすげぇ編


・LOL

このゲーム、文字はほんとんど出てこない。自分の感性だけでやっていくようなゲームである。


あらすじ・・・

とある惑星に一つの生命体ライフが誕生した。同じ頃、環境の悪化で住めなくなる地球の変わりを探すために送られたロボット・ハルミもこの地へ降り立った。


目的は生き続けて進化すること。他の生物を殺して食料にしたり、生物の仲間になって進化に必要なものをゲットしたりしていく。ちなみに音楽は坂本龍一さんが担当していてなんとも心地よい。ただ、本当に必要最低限の情報しかないのでひらめき力が必要。


まあそれにしてもなんとも凄い。何が凄いって?何かが凄い。ホントに生きていくことって難しいなって思う。そして命の強さも感じる。エンディング見たときは「これで良いんだ」って素直に思える。



まああれですわ。“命”を凄く感じるゲームだ!あとたまにグロテスクな生物がいて、そいつを殺すとホントにグロテスクな死体になるから注意だ。


これは難しいけどめちゃくちゃお勧め。芸術家タイプとか生き物の世界が好きな生物学者的知能を持つ人は楽しめるよ。




・エコー・ザ・ドルフィン~ディフェンター・オブ・ザ・フューチャー~


あらすじ・・・ちょっと疲れてきたな・・・

頭に星を持つイルカのエコーが地球に現れた“魔”と闘うお話。

短いがこんな内容だ。


まあ、はじめは素晴らしく綺麗な海の景色に感動。巨大なサメやタコとの闘いもおもしろい!でも中盤になってくるとだんだん魔に犯された海になり、邪悪な生物がうじゃうじゃ現れる。

とにかく難易度がめちゃめちゃ高い!これでもか!って言うほど高い!


しかし、これもテーマが良い!


自分なりに考えるのはこの“魔”というものは現実世界で置き換えると、人間の環境破壊そのもの。

最終的にかなり考えさせられる作品。


最後に印象に残るものがなければ、自分の中ではダメゲームである。

だから、こういう風に考えさせられるゲームって大好き!

それがあるからドリキャス大好き!





・サクラ大戦シリーズ(1~4)

シリーズ通してかなり強烈なインパクトに残った作品。

1~4を熟知した人間にわかるこの気持ち・・・。


いろんな意味での人間の愛情を描いています。


なぜ悪は都市の平和を乱そうとするのか?

なぜ自分たちは戦うのか?


こんな感じのテーマが1~3で表現されていて、ラストの4できっちりまとめてくてます。


未来へと続く平和の為に



ものすっごく人間の愛って素晴らしい!!!って思った。これを単なるギャルゲーとして見ている人を軽蔑するくらいやりこめばホントに良い作品。


しっかし、4のエンディングを向かえて全てが繋がった時はホントにこれやべぇ!って思ったよ。



それと声優人がかなりいいと思う。実力派をそろえているというのもあるかもしれないが、広井さんの配役センスがバッチシ!全員が適役です。もちろん、

「え?ウソ!主人公の声いるの!?誰かいないか?誰か~!!!」

キョロキョロ

「お!そこの君、声優か!?」

「はい」

「急だが主人公の声やってくれ!」

「はい」

で決まった(?)陶山さんもナイスです!



とにかくやらないとわからないけどな。この感覚。



本当は文学が好きな人に遊んで欲しい一品。やっぱストーリーがちゃんとしてるからね。とくに3は。




・シェンムーシリーズ

 世界観というかなんというかとにかくスゲ!金めちゃかけてるだけあって作り込まれた世界がそこにある!自分のように細部までこだわる派にとってはかなり楽しめる作品。

RPGをやるときはまずサブイベントから。絶対行き止まりと分かっていても行ってしまう本能。こんな性格の人は絶対楽しめる。ってかこのゲームはメインシナリオ以外を楽しむから面白いんだ。そこに日常世界と類似した世界感が生まれる。シナリオを一直線に進めていってそれで「自由度低い」って言うヤツは○○野郎だ!!!なにも分かっちゃいない。てかRPGする価値なしだ!アクションゲームオンリーでやっとけ!って感じ。


とにかくこだわり派にとっては“神”とも言える作品だろう。


声優人も豪華で、おはスタ番長が主人公なら安めぐみさんがヒロインだったり、親父が藤岡弘、さんでもうこんな感じ。


2では移動範囲も広がって、パンチラを見るテクなども一時期流行った。



とにかく自分が今までやって来たゲーム史上一番自分の欲求を満たしてくれた作品がこれ。やりたいことができるんだもん。もちろん常識範囲内でね。







よし・・・。今日はこれくらいにするか。


でもやっぱあれだね。

いつも思うんだけどゲームをする人って2パターンに別れると思う。


その場が楽しけりゃいいやー!って感じの人と、ゲームという疑似世界にのめり込む人。


まあソフトによると思うけど。


別にどっちが良いとか悪いとかはないけどね。


ちなみに自分は後者の方。


だからこそ先ほど、


最後に印象に残るものがなければ、自分の中ではダメゲームである。

だから、考えさせられるゲームって大好き!


と述べたのだ。


ゲームをやる時はトコトンやる。いっつも一人になって、扉を閉めて。


家にあるものの大抵は1人用ゲームだ。


もっと疑似世界にのめり込みたい!そして擬似的に体験したいと思っている。


それが俺のゲームの考え方。現実世界で不可能だからゲームで遊ぶ。


そしてそこでしか体験出来ないものを体験する。


すばらしいと思うよ。


でも現実と疑似世界はごちゃ混ぜにしちゃいけない。


そこははっきりと区別したほうがいい。



以上。