麻婆豆腐やキムチやカレー、辛いものには一定数の根強いファンがいますよね。

とあるサイトで食について約5000人に調査した結果をみました…
「辛いものが好き」と答えた人は8割以上だったそうです…

調査結果はコロナ前のもので…
コロナ禍で辛いもの好きな人たちに変化はあるのか、どのような時に消費者は辛いものを食べているのか、意識調査の内容が興味深いものでした…


 前回の調査から辛いものが好きと回答した人は80%以上で変わらない結果となりました。辛いものを好む理由は「味が好みであること」が最も選択され、次に「刺激が好きだから」と答える方が多くいました。刺激が欲しいときや寒いときに辛いものを欲すると答えています。コロナ禍で辛いものの消費量は変わっていない方がほとんどでしたが、増えたと回答した8%のほとんどは「コロナでストレスが増えたから」「家でも刺激物を食べたいから」という理由でした。
 韓国料理店に足を運んでいるのは20代が多く、若年層における韓国ブームが背景にあるかもしれません。業態問わず、飲食店に辛いもののメニューがあったらうれしいかという設問に対しては82%の方がうれしいと答えており、辛さの度合いなどが選べるようなサービスがあるとさらに飲食店に対して好感を持てるということです。
 

好きな辛い料理の上位は「キムチ・チゲ鍋」や「担々麺・激辛ラーメン」が支持されていましたが、今回の調査では「カレー」が1位となりました。

ストレス社会にはカレーは味方ですね!
是非辛い物が嫌いでもチャレンジしてみて下さい!
スッキリするかもしれません!