昨日見たいなーと思っていて映画の自主上映会に行ってっ来ました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが鎌中ひとみさん監督の作品です
数年前のドキュメンタリ―映画でとても素晴らしく考えさせられる一本でした
舞台は、「祝島」中国電力と島の住民との原子力発電所建設をめぐるやり取りを通し
エネルギー問題を考えていくというもの
関係者?(友人?)5・6人とそのほかは私ともう一人だけ・・・・
人の集まらない上映会ではありましたがもっとみんなに見てほしい!!
見ている最中もう何とも言えない自分の無力さや、いま日本が進もうとしていることに
悲しくて悲しくて涙が出てきました。
スウエーデンの脱石油、脱原発エネルギーチェンジ
改めて素晴らしさを実感。
その中で
日本はここ(スウエーデン)よりよっぽどエネルギー豊で資源があるというのに自国でとれない石油、いつまであるかわからない石油を買い続けているのは理解できない
という言葉
当たり前のことを未来のないエネルギーに執着し、争いまで起こす。
どうにかこんなことなくなってほしい。
そして
僕は石油戦争を目の当たりにした。
語句が使っていたガソリン会社、と他社の会社が掘り出した石油をめぐり殺しあった。
僕がガソリンを買うために支払っていたお金で武器を買い、人を殺しているのを見て
ガソリン車に乗るをやめた。
とても印象的でしたした、そのガソリン会社は日本でも一般的な会社です。
日ごろからできれば自分の使うお金の流れは気にしたいと思って入たものの
なかなか実行に移せなくすごしていた、そんな私にグサッときました。
私たちが一生懸命働いて
払う税金は無駄遣いしないで!とNEWSでもやりますが
ほんといろんな分野で私たちのお金は私たちの思う社会と反する形に使われていることが多いんだなあと改めて考えます。
安いからと買う商品は、貧しい国の人たちが過酷な労働低賃金で働いて作られているもの。
映画にもあるガソリンも、安いから、便利などと安易な理由で購入すればそれは戦争へ加担するお金へとつながる。
それでもそれを買いますか?
って問いかけながらお金を使おうと思った。
今、誰も傷付けず、自分たちも安心できるものを手に入れることがとても困難な。
おかしな話、
便利を求める消費する生活は考える以上の不幸を生んでいる
これが豊かなんてほんとクレイジー
まだまだ私の生活にもこんなことを言っていてもたくさんの矛盾があるけど
気づけたこと気づいたことから始めます。
長々となってしましましたね
まだまだ悶々としておりますが・・・・・
映画は悲劇ばかり、いいなースウエーデンばかりではないのです!!!!
エネルギーチェンジする方法や、考え方
そして日本にも(東北)エネルギーチェンジの実行に向けて着実に動いている方の紹介もあり
希望も持てます
みんなでこの映画を見たらもっとエネルギーチェンジしたいと願う人が増えるのに!
もっと原発や石油に対して考えることを深めるのに!!
