今年に入って眼科の検診でびっくりすることを告げられた。

去年の夏に眼鏡を新調したところ。

見えなかったことがきっかけだった。

前の眼鏡が古くなってプラスチックレンズが剥げてきてるから見えないんだと思って作り直したのに見えない。


眼鏡屋を変えたからと思っていた。

眼鏡屋に作り直しを依頼したところ、少し改善。良かったと過ごしたのに、冬になり、何となく見えない。


眼鏡屋に行った。


『倍くらい度数上げないとだめですね。でも短期間で悪くなっているようだから病気があるかもしれません。眼科に行って下さい。』



正直、信じていなかった。

レンズのせいだと思っていた。



眼科は一年に一度定期検診が約束だったんだけど二年くらいさぼっていた。


処方箋を書いてもらおうと眼科へ行った。

主治医はお休みで違う先生にみてもらった。

『白内障ですね。』そう。告げられた。


主治医が病院を変わっていたため私のカルテは無く、結局、眼鏡かコンタクトか手術かという選択を代診の先生は決めかねて、主治医の診察に日を改めて行くことになった。

正直、驚いた。かなりびっくりした。

日を改め主治医に診てもらうと


『あの時も白内障少し出てたけど、進行してるね。』


そう言われた。


主治医は言わなかったんだそう。


何年も前の事なのに、覚えてくれていたことに更に驚き、やっぱり先生しかいないなあと感謝した。



結局、手術になったわけだけれど。4月末の予定に向け入院前の検査をした。


なんと、貧血が見つかったそうで、内科への紹介状をもらいにいった。


何でもそうなのだが、私の場合、一回でスムーズにいかない。


内科の話はまた、後日!


2011.05.18or19生まれ
♂ トイプードル チョコ太