その後、レーザー手術から、3日目。

翌日までは視界もスッキリしていたが、またやや曇ってきている。

元々、硝子体のゼリー状なはずが私の場合、水のように固まらずに流動している。飛蚊症が強いためなのかなぁ。

以前は、糸くずだったりおたまじゃくしの卵みたいだったりしていたのが
、今はそれに加えて黒い雨が降っているように水滴のように見えている。

眼圧の上昇か、頭も痛い。


憂鬱気分、全開MAX(笑)

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昨日見えにくいので急遽、仕事休んで、眼科へ行った。

先週の検診で23日午後に予定していたYAGレーザー手術をする事になった。

視力も低下していて、曇り具合が最高だった。

院長先生の検診を受け、自分の主治医の教授もたまたまおられたので見ていただきレーザー手術が決定した。

教授の診察で目をのぞく前に『だいたいの目星はついているんだけどね』と言われた。
院長先生からの説明はなかったが、教授の先生と院長先生の奥さんの女医先生の会話で、私の目を覗きながら『あー。(濁りが)ちょうど真ん中だ。』と聞こえた。

教授からの説明で

『若いと水晶体の後ろの膜の細胞増殖が早いため、術後すぐに見えなくなります。でも手術という大げさなものではないけどレーザーで焼いて穴をあければ大丈夫。白内障手術後の視力近くまで戻るから、心配要らないよ。レーザーも痛くもかゆくもないからね。今日したほうがいいね。』

教授の最終判断で院長先生からレーザー手術を受けることとなった。

散瞳の目薬ですでに瞳は開いていたからレーザー所長室へ促され、目に器具を入れるために麻酔薬が点滴された。

待つこと数分。


院長先生が来られた。

『お待たせしました。じゃあ始めようか。』

顎を機械に乗せ頭を固定バンドで固定され、看護婦さんが後ろから押さえていた。

コツ、コツ。コツ、コツ。

照射の数は計8回。


そのたびに頭の内側、後頭骨に響く。

レーザー光線がむかってくるわけでもなく、時間にして10分くらいかな。すぐに終わった。

院長先生『もう終わりました。ね、痛くなかったでしょ!?』

『はい。』


視力検査、眼圧を15分後に量られ、診察を受けた。

目が痛いとか、充血したり、何かあったら次の予約の前にすぐ見せにきてくださいね。


注意を受け、終了。


翌日になり、手術後のように今はすっきり見えている。

とりあえずは一安心!


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最近、見え方が悪くなっていた。

汚れたコンタクトレンズを付けて見ているような。


眼科へ検診に行った。
先生と約束の3週間後なので。


視力が下がっていた。
驚いたけど、術後だから当たり前かなと思っていた。


そして院長先生の診察。


目の中をみて
院長先生:『今日見にくいんじゃなくて最近はいつもかな?』

私:『はい。』


院長先生:『水晶体の後ろの膜が濁ってきてるね。ちょっと早すぎるけどね。レーザー手術すればまた見えるようになるからね。』


私:『え?早くないですか?(>_<)』(>_<)


後発白内障だ・・・。


今度の23日午後に手術の予約を入れた。


先生は簡単に言うけれど。

ネットで調べたら合併症とかもあるんだそう。



手術後のハッピーからまたまた一気に憂鬱な日々だよ。


やっぱり1回じゃすんなり終わらないんだね~!!






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