流れが完成しましたね。
ついに牡蠣料理屋に行くことができました。 笑
オイスターバーっていうんですが…

そもそもオイスターバーってなんなんですかね。って思って調べました。

19Cのニューヨーク、マンハッタンは牡蠣の
産地だったみたいです。
大量にとれるもので値段もその当時は比較的安く労働者階級ののファーストフード的に
早い!安い!美味い!+栄養価が高い!
って事で屋台売りされていたようです。
海沿いの道に牡蠣屋台が並んでるって
そんなイメージみたいです。

すごいですよね。
マンハッタン牡蠣漁やってたって
言うんですから。
ただ、やはり食中毒は当時も散見
されていたみたいですけどね。
生活排水とか工業用水とかが
ガンガン流れ込んでたんでしょうから
当然ですね。
首都圏が開発されて人口密度も増えて
工場やら飲食店やら集積していくにつれて
もう、マンハッタンじゃ新鮮な牡蠣は
とれないなってなったんですかねー。

ふーん…、


まあそんな話は置いておいて
昨日の料理に戻りますが

私料理の写真を撮ってSNSに乗せるなんてことは
滅多にしないです。
絶妙にぼやけてて下手くそだなと
しみじみと思いました。

お分りいただけるでしょうか。
美味しそうですよね。
やっぱり生牡蠣が最高ですね。
広島→香川→兵庫の順番に
味が薄くなってくんですって。
私は1番濃い広島県産が
美味しかったです。

ココットもなかなかでした。
最後の焼き牡蠣は左が香草が
乗ったもので、右がベシャメルソース和えた(❓)やつでした。

こんなに牡蠣乱れた夜は
初めてでした。
ホントにミーハーな私は
生牡蠣にBOWMORE12を
かけてつるっと行きたかったです。

どうしても飲みたくなり
そのまま頼んで普通に
いただきました。

ごちそうさまでした。

"@BELON銀座一丁目店"



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村上春樹さんの小説やエッセイで描かれている食事の描写が好きなんですよね。

その食材や料理が持っている見た目の雰囲気や香り、味がとても引き立つように想像させられる文章で、読んでいるうちにそれを食べたくなってくるんです。
(という人はきっと多いと思います。)

生唾飲み込みます。
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドに登場してくる、主人公が洗い出しの時に老人に作ってもらったサンドウィッチとか。

小説読んでる最中にいてもたってもいられなくなって、私コンビニにサンドウィッチとコーヒー買いに行きました。笑

安直ですけど。

そうやって買ってきたコーヒーを飲みながら、サンドウィッチを食べて小説の続きを読むあの一時は至福の時でした。

といいますかラッキー、ツいてるなって思うんですけど、そんなラッキーな出会いが最近またあったのでひとつ紹介を。

「もしもぼくらのことばがウィスキーであったなら」

村上春樹さんがウィスキーの故郷であるスコットランドとアイルランドに旅をする紀行文のエッセイです。

現地でのゆったりとした時間の流れる中で、車を借りて島を回ったり、フラッと宿近くのパブに寄って常連さんが酒を飲む姿を眺めながら1人酒を飲んだり。
ウィスキー作りで生活する職人さん達との交流の中で、それぞれの蒸留所の作りの哲学が紹介されたりといった内容です。

話の中でアイラ島のボウモアのレストランで生牡蠣を食べるシーンがあります。

"生牡蠣の皿と一緒にダブルのシングルモルトを注文し、殻の中の牡蠣にとくとくと垂らし、そのまま口に運ぶ。
牡蠣の潮くささアイラウィスキーの個性的な海霧のような煙っぽさが、口の中でとろんと和合する。殻の中に残った汁とウィスキーの混じったものを、ぐいと飲む。
それを儀式のように、六回繰り返す。
人生はかくも単純なことで、かくも美しく輝くものなのだ。
"

ミーハーかなとも思うんですが、これが美味しそうで美味しそうで。たまらないですよね。
生牡蠣にスコッチをかけて食べる、なんて贅沢なんでしょう。

本心としてはスコットランドに行って
同じくアイラ島で、私もそんな贅沢な
ゆっくりとした時間過ごしてみたいです。


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ブログ始動。


ようやくスタートです。

ずっとブログをやってみたいと思ってました。

趣味とか気になったこととか色々と載せて

日記とか備忘録のような目的で更新して

いきます。


なかでも頻出してきそうなネタがお酒かなと・・・。

最近ウイスキーにちょっとはまりつつあり

いろいろと深堀りしていこうかなという所で

今日は 「THE GLENLIVET12」(ザグレンリヴェット)飲んだので

その話を少し。


スコットランドのマレーにあるグレンリヴェット蒸留所で

製造されているシングルモルトのスコッチウイスキーです。

同蒸留所は政府公認ではスコットランド最古らしいですね。

現在、蒸留所のオーナーはフランスのペルノ・リカールという

会社です。

一般的に個性が強いとか通好みとか言われているスコッチの

シングルモルトの中でもスペイサイドの地域のものは

口当たりが良く飲みやすいと言われているみたいです。

そういう理由からスコッチのシングルモルトの入門編

としてはもってこいかもしれません。

ライトで口当たりが良い、という事は味覚で理解しました

けど…、トロピカルフルーツや花の香り(Webサイトからの

引用です。)といったテイスティング特有の表現をもって

言い表すには、私自身まだまだいろいろなウイスキーを

飲まなければなー、と思いました。次はもっと個性の強い

アイラのシングルモルトに挑戦します(・∀・)













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