天気の良い日は

空を見る


清々しい


澄み渡る


雲が流れる



癒される




アリガトウと

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これは想像の世界、フィクションです。


朝起きると、陽差しがまぶしい。

ほっぺたをツンツンつつかれて目覚めた。

あ、おはよう。

ペットのゴンザブロウに起こされた。

頭がいいな、相変わらず。

カメのゴンザブロウ。

放し飼いだけど。

右を見ると、小学生の息子はまだ
寝ている。

ああ、気持ちがいい朝だ。


起き上がり、左のサッシを開けると
部屋続きの木製のベランダがあり
見渡す限り、湖のような池が波打っている。

ここは地上何階の位置だったか
そうとう高い。

池のまわりの木々が米粒くらいに見える。

あくびをしながら左隣の部屋へ行く。


母親の部屋だ。

布団は敷きっぱなしだがもういない。

風呂に入っているようだ。

部屋を出ようとすると
右手の棚に食べかけのサンドイッチが置いてある。

部屋を出るとキッチンが広がっている。

その右奥に風呂がある。

風呂の手前、右側にもうひと部屋あって
そこには、共同生活の若夫婦が住んでいる。

おはよう、今日はどこかへ出かけるの?

今日ものどかなスタートだ。