Wave Part8
ピザポテトが美味しくてたまらない。
今晩は☆絵描人の原でござる( *`ω´)
毎回毎回ウネウネと線を描き描き描き描きとしていますが、同じ線でもやはり全て違う線なんだと描き手としては直で実感するものです。
特に細密画として線を描いているなら尚更それは思います。
太さ、濃さ、掠れ、曲線、直線、筆圧 、線と線との間隔、全てが違う表情を見せます。
コンパス、カラス口、定規。もしくはペンなどを使えば、まるで計算された画面構成や、歪みの無い圧倒的な曲線美などを描けるのでしょうが、今はフリーハンドで筆と言う、必ずイビツさが残る手法を選んでいます。
そこにはじゃあ何かしら熱い意味があるのか?!と聞かれれば答えはNOですσ(^_^;)
ただ単純に筆一本でキレイに描ける様になりたいなぁ。くらいな感じです。
ただ、細密画を始めて最近感じるコトは、イビツな方が生き生き見える気はします。
コレは本トただの原の主観。
コンパス、定規などを使っても躍動感溢れる絵もあるし、原自身も、道具を駆使して歪みを省いた絵に魅力も感じるし、自分だって使います。
ただ、今現在コノ『Wave 』を描き始めて、更にフリーハンドと筆の面白さを実感しています。
筆が中々言うコトを聞いてくれない日もあれば、昨日のコトが嘘の様に素直な日。
右手と手首の連動の歯痒さや、筆を固定する絶妙な力加減。
呼吸を止めて、瞬きを休める僅か10㎝から5㎜までの短くも長い距離をキレイに、等間隔で描けた時、やったぁ!!って感じる。
今日はそんな、やったぁ!!な日。
コレが完成した時、細密画に少し自信が持てる気がします。
必ず完成した時、やったぁ!!と言える様に、チマチマチマチマと白を線で埋めて行こうと思いますので、どうか、同じ様な画像が続いておりますが、飽きずにちょびっとだけでも楽しみにして頂けてたなら、描き手として、コレ幸いで御座います。
どうか やったぁ!!と笑顔と笑顔でかわし合える平和な世界が訪れます様に。。。☆
