幻想的空間からの訪問者
皆々様今晩は☆
絵描人の未確認生物研究家、原さんです(ΦωΦ)
今夜のブログ内容は私の不思議体験の小話をさせて頂きます。
皆々様、トイレは行きましたでしょうか?
まさか、お部屋で1人!何てコトのありません様に。。フフフ。。。
それは私が小学校の低学年の頃でした。。
天気の良い、爽やかな夏の日だったと思います。
何気ない、学校終わりの夕方頃。
いつもと変わらない。
そう。本当ならばいつもと変わらぬ一日になる筈だったのでしょう。。。
『アレ』と出会わなければ。。。
その日私は、家の近くの公園近くで、友達と3人で小さなボールで遊んでいました。
公園と言っても、滑り台やジャングルジム何かがある、立派な公園ではなく、遊具などはない、草木の生い茂る小さな広場とでも言いましょうか。。。
そこは、子供の背丈からすれば、草木の壁に囲まれて、ちょうど自然で作られた迷路の様になっていました。
キャッチボール。
友達が投げたボールは、私目がけて飛んできます。
思い切ってのジャンプをしましたが、高く投げらたボールは、私の小さな手を嘲笑うかの様に、何者にも邪魔されるコトなく、草むらの公園へ消えて行きました。
私は、当然の様に、何も気にすることなく公園へ足を運びます。
今、思えば、あのボールは私を現実世界から、何か別の世界へ誘う為の、案内役だったのかもしれません。
ボールを探しに、草木の迷路を通る中、私は驚愕の光景を目撃したのです。
今までも、そしてコレまでも目撃し、見たコトもないそのアレを!!
バーンッ!!!!!!!
((((;゚Д゚))))
私は初めて妖精を見ました。
顔は黒く、クルクルとなっている部分は白い色。
フサフサと茶色の体毛?に覆われその妖精は、羽も無く中に浮いておりました。
私は、驚きのあまり、一心不乱に全速力で公園を脱出しました。
ボールのコトなど既に頭にも無い程に。
友達を呼び、再び、その場所へと戻ってみると、もう其処には、妖精はおらず、ただただいつも通りの風景。
アレは一体なんだったのでしょうか?
今もその正体は解ってはいないし、もう会えないのだと感じるけれど、今でもアレが妖精だったんだと、何故か確信出来るのです。
皆は虫じゃないの?って言います。でも、きっと。。。
小学校の夏の想い出。
あの公園は今でもあるのかな。。。?
あの妖精が、今ヒョッコリ家の片隅に出てきてくれたなら、迷わず殺虫剤を振り掛けます。
原良輔の、本当のお話。。。
どうか 夢見る世界であります様に。。。☆☆★
