白から 完成 題 『イモムシIの思考』
もう。おはようの時間ですね。
おはようございます。絵描人の原さんです( *`ω´)
今回の作品はB4サイズの、下描きなしの一発勝負!!
と、いつもと何ら変わりませんが、こんだけの余白がありながらも、とてつもなく時間がかかりましたヽ( ̄д ̄;)ノ
描いている時間だけを総合すれば、いつもと変わらないのでしょうが、ただただ筆を持つだけ。
絵を見つめるだけと言う時間の多い作品でした。
多分、本トに何を描きたいか等を全く考えず始めた結果、そうなったのかもしれません。
0から始め過ぎたのか、一つ何かを描き足せば、筆が止まり、また描き足せば、次は何を足そうかと絵を見つめのにらめっこ。
下描きやらをすればもっと楽にサクサク進むのでしょうが、何分早く本番に行きたい性格なので、今度からはイメージだけでも少し浮かべようか?!と思ったり、思わなかったり。。。Σ(・□・;)
・・・
夜の世界からヒョッコリ抜け出したライオンは、雨降る後の空に架かる虹のもと、色とりどりの花が咲き乱れる野原と、毒毒しいキノコの森へと出掛けている。
途中、天道虫の兄弟と話した後、フト気が付けば、ひらひらと蝶々が綺麗に靡く立髪に止まっている。
まだ、生まれたばかりの蝶々は、その立髪を花と勘違いしたのだろうか?
夢現(ゆめうつう)にイモムシは、考えます。
想像を超える世界へ飛び立つ為に、今はジッともぞもぞと。
もぞもぞと。。。
どうか 向かう先 夢を超える素晴らしき現実であります様に。。。☆☆★

