リョウです。

 

前に、"相手と信頼関係を作るためにラポールを意識しよう"という記事を書き、

「ミラーリング」「バックトラッキング」「マッチング」について紹介しました。

もちろんこの3つをやるのも大事ですが、これだけでは固い信頼関係は作れません。

 

コミュニケーションはトークも重要で、トークの中にもラポールを築く方法があるのです。

今回は、トークでラポールを作るポイントの承認・共感・共通点について紹介します。

 

 

 

 

 承認

 

「あなたの考え方素敵ですね」「なるほど!」

「さすがですね」「そのイヤリングのデザイン素敵ですね」

 

など相手のことを認めたり、受け入れる、褒めることを指します。

 

 

相手のことを「可愛いですね」や「綺麗ですね」など表面的に褒るのではなく、

洋服の拘っている部分や、考え方など個性が現れるところを褒めることがポイントです。

 

 

 

 

 共感

 

「面白いですよね」

「その気持ちわかります〜」「同感です」

「私もそうなんです」「なんだか似ていますね」

 

というように、相手を支持したり、考え方を分かち合うことをいいます。

「似ていますね」などは親近感が沸くようになるので、言葉にして相手に伝えましょう。

 

 

 

 

 共通点

 

・出身(県、区、学校、部活など)

・ハマったもの(映画、スポーツ、音楽、漫画、旅行など)

・考え方(哲学、価値観)

 

このようなものが共通点に挙げられます。

 

例えば同じ学校出身でしたら、

「部活はしていた?」「担任は?」「共通の知り合いがいるかも?」

など、さらに深い共通点があるとより強いラポールを築けるので見つけられるよう意識して話してみましょう。

 

 

 

以上が、承認・共感・共通点についてでした。

考え方が似ていたり、自分のことを受け入れてもらえるとラポールを築きやすくなります。

ラポールが築けると自分の弱いところや不満なども相手から開示したりするので、

ビジネスをしている人でしたら、相手のニーズに合わせて提案がしやすくなるのでお勧めです。

 

ミラーリング・バックトラッキング・マッチングと一緒に、

承認・共感・共通点も意識してコミュニケーションをしてみてください。