QBM296 瞑想について(6) | 量子脳メソッドのブログ

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心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 私たちの遭遇する問題には、私たちに調和した問題と不調和な問題があります。

 少し説明しましょう。


1 調和した問題

 これは、当然成るべくして起きている問題です。別の言い方をするなら、やむを得ない問題、避けて通れない問題です。

 たとえば、台風が来て窓ガラスが割れたので、業者に直してもらわないといけないとか、国が戦争を始めたので知り合いが死んでしまったとか、会社が倒産したので無色になったとかです。


2 不調和な問題

 色々なタイプがありますが、要は、情報の使い方が悪くて適切な対応ができないために起きてくる問題です。

 空間軸で不調和な場合には、無謀なことをしたために転んで怪我をしたとか、質感軸で不調和な場合には、時間内に終わらない仕事を請け負ってしまったとか、情感軸で不調和な場合には、様々なトラウマで自分がコントロールできないとか、各種精神疾患とかです。

 瞑想は、主に2の問題を改善します。


 私たちの能力を向上させるにも、私たちに調和している能力の向上と、不調和な能力の調整があります。

 つまり、上記1に対応するのは、一応うまくできているけれども、100mを走る時間を短縮するなどのトレーニングです。

 上記2に対応するのは、自分でコントロールしにくい能力を、自分の支配下に置くトレーニングです。


 上記1は、主に教育の問題、2は、心理カウンセリングとか心理支援の問題ともつながっていますので、どちらか一方というのは、無理があります。

 問題解決であっても、能力の向上であっても、瞑想によってもたらされるのは、緊張感の緩和、不自由さの解消などで、そのときの内的観点からの実感・体験としては、解放感、自在感、調和感、他者とのつながり、一体感・・・などであると思われます。

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