量子脳メソッドによるアメブロ・セミナー(240) | 量子脳メソッドのブログ

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心の構造と原理を解き明かした統一場心理学。
その実践方法としての量子脳メソッドについて、
分かりやすく解説してゆきます。

 近年、役者さん方とお付き合いさせていただく機会が増えていますが、日頃のお仕事の関係もあって、量子脳メソッドの価値を理解して下さる方が多いですね。

 私たちは、心の中で3種類の性質を扱っています。情感(感情、欲求、「私にとって」という意味づけなど)、空間(目の前の世界)、時間の3種類です。

 この中で、一番自由度の高いのが情感であり、少し制限されているのが空間であり、普通は自由にならないのが時間です。

 さて、皆さんは、この3種類の中で、どれが一番扱い易いですか。

 自由度と扱い易さは、必ずしも一致しません。時間のように、普通まったく自由度の無いものは、やはり扱えないことが多いのですが、情感と空間は、程度問題です。


 たとえば、アイススケートは、(一応滑れるという意味で)上手になれば、歩くよりも楽に早く移動できます。ですが、練習しなければ転ぶだけで、前に進むことすらおぼつかないはずです。

 情感は、ほとんど制限なく自由自在に扱うことも可能なはずですが、この扱いを積極的に練習している人は希です。

 一方、空間の方は、生まれてから間もなく自助努力で歩き始め、幼稚園でも駆けっこなどするし、小学校から体育で訓練します。

 そこで、心理的な問題の多くが、訓練を積んでいない情感に関係しているのです。


 問題が起きてからどうするかということは、世界中で様々な心理カウンセリングとか、精神医学が研究されています。

 しかし、そうなってからではなくて、生まれて物心ついたら、情感も訓練し始めるべきなのです。

 情感のように自由自在な性質を、訓練しないままにしておくと、どうなるでしょうか。

 それは、その場のエネルギーの流れに押し流されるのです。

 自分にとって都合悪いことが起きると、それを隠ぺいしようと、情感が勝手に動いてしまいます。巧みな心理誘導があると、簡単に洗脳されてしまいます。つまり、自分の内外の事情によって、無意識、無自覚に、反応してしまうのです。

 これが、私たちの生活に様々な問題を起こします。

 情感は、いかにすれば訓練できるのか。知りたいとは思いませんか。

 7月12日(火)の午後7時から、ミヤマ渋谷東口駅前店の4号室で、量子脳メソッドの体験会(ガイダンス)を実施します。参加費はたった1,500円なのに、コミュニケーションの極意をお伝えします。参加ご希望の方は、infomoment21.com(●を@に替えてください)まで、ご連絡ください。

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