日本は完全にコスパ主義

 

飲食店に一番大事ファクターは「コスパ」。  

 

そもそも数字に弱い飲食業界の人間が、この「コスパ」を意識するあまり完全に崩壊している状態。

 

労働環境が改善されないのも日本の「コスパ主義」が最大原因。

 

「コスパ」=薄利多売。

 

薄利多売ができるのは、1.企業体力がある 2.原価の通りにキッチリ作れるシステム 3.数字に強いスタッフの教育

 

がマスト。

 

これを備えている中小零細はほぼ皆無。

 

今後、高品質高単価唯一無二を目指さなければ、生き残りは難しくなると思います。

 

先日 視察にお邪魔した茨城県の「みずほの村市場」さん ここはその季節の御野菜を最初に出した農家さんより、安い値付けが出来ないルールのため、農家さんは高い値段でも売れる品質の良い御野菜を作りだして、人気の道の駅となっているとの事。

 

まさに高品質高単価唯一無二。