こんにちは
モテ料理スタイリスト@Ryojiです
今回は
「料理の
さしすせそ」
について紹介します
料理のさしすせそといえば
さ...砂糖
し...塩
す...酢
せ...醤油
そ...味噌
です
この5つの
語呂合わせ
どういう意味か知っていますか?
これを知っているだけで
料理の仕上がりが
変わってきます
料理上達への
道の1つです。
美味しい料理を
作れるようになって
料理生活を
楽しいものにしましょう!
「料理のさしすせそ」
を抑えていないと
味・風味がイマイチ....
と仕上がりに不満を感じる
そんな料理になってしまうかも
しれません。
そんな料理を
誰かに振る舞うのは
不安ですよね?
この人の作る料理
イマイチ
なんて思われて
悪い印象を持たれたくないですよね?
そのためにも
「調理のさしすせそ」
抑えておきましょう。
では、
料理のさしすせ
について
紹介していきます
料理のさしすせそは
入れる順番を
語呂合わせにもしています
- 【さ】・・・砂糖
- 食材の水分を保つ作用があり、
- お肉や魚を柔らかくしてくれます。
- 味が染みるのに時間がかかるので、
- 先に入れます。
- 【し】・・・塩
- 食材の余分な水分や臭みを
- 外に出してくれます。
- 【す】・・・酢
- 臭み取りやアク抜き、
- 食材を柔らかくしたり、
- 腐りにくくしたりしてくれます。
- 火にかけると
- 酸味が飛んで味が
- まろやかになります。
- 【せ】・・・醤油
- 最初に入れると塩辛くなり
- 風味も飛んでしまうので、
- 基本的には
- 仕上げの段階で加えます。
- 【そ】・・・味噌
- 煮詰めたりすると
- 風味が逃げてしまうので、
- 最後に入れます。
これが
「料理のさしすせそ」
の効果と入れる順番です
これを知ると
調味料以外の使い方も
わかります。
次の料理から
効果と順番を意識して
使ってみましょう
今日はここまでです
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。







