こんにちは
モテ料理スタイリスト@Ryojiです
今日は
「基本のトマトソースの作り方」
を紹介します。
このトマトソースが
作れると
女子が大好きな
パスタ料理など
多くの場面で活躍させる
ことができます
しかも
自分で
ソースを手作りしている
それで
かなり好印象を
持たせることができます
いつも手作りする必要は
ありません
レトルトに頼っても問題はありません
『レトルトしか使わない』
よりは
『レトルトも使うけど
自分でも作れるよ』
という方が
料理できる人
って感じがします
このトマトソースが作れないと
パスタ料理などを作る時に
レトルトに
頼ってしまいがちに。。。
手料理を振る舞う時にも
自然と
レトルトを使ってしまい
味は美味しいけど
どうしても
手間をかけているという
印象は持ちづらく
あなたのために作った料理と
思わせることが難しいです。
好きな女の子に
私に作る料理は手を抜いてる
とか思わせたくないですよね?
好きな女の子のために
手間をかけている姿を
見せるだけでも
あなたの料理に対する
女の子の印象は変わってきます。
基本のトマトソースの
作り方を紹介していきます
材料
ホールトマト缶 2缶
玉ねぎ(小さめ) 4分の1
(大きめの玉ねぎなら8分の1)
にんにく 1片
オレガノ(バジルでも可)小さじ1
オリーブオイル 大さじ6
①
たまねぎとにんにくを
みじんぎりにします。
なるべく細かくしましょう。
にんにくのみじんぎりをするときは
紙を敷くとまな板に匂いが移りません。
②
にんにくのみじんぎり、
たまねぎのみじんぎりと
オリーブオイルを加え、
弱火にかけます。
ぱちぱちと泡立ってきます。
③
たまねぎがうっすらと色づいてきたら
一端、火を止めます。
④
ホールトマト缶を投入します。
皮が残っていればとりのぞいてもいいですが、
それは煮込んだ後がいいです。
煮えれば柔らかくなるので
今、潰す必要はありません。
缶詰を入れたら、中火にかけます。
⑤
煮立ってきたら弱火に落として、
オレガノを加え、
最低15分間煮ます。
長時間煮ると酸味が弱くなりますので、
酸っぱいのが苦手な方は
もう少し長めに煮てもOKです。
※
鍋を手ざるのなどで覆ってあげると、
トマトソースがはねて台所を汚すのを防げて、
ソースの水分もうまく蒸発させることができます。
⑥
泡だて器でトマトを潰します。
煮えているので、すぐに崩れるはずです。
⑦
酸味がやや強めなので味見をして
もう少し丸いほうがいいな、
と思えばあと10分煮てみてください。
酸味は落ち着きます。
⑧
さて、塩、こしょうで
味を整えて完成です。
安定して味付けするのは
計量するのが一番です。
トマトソースは
様々な場面で活躍すること
間違いなしです。
どんな料理にかけても
美味しくなるはずです
自分で最高の組み合わせを
見つけ出して
オリジナルの料理へと
昇華させることも可能です
早速、
作ってみましょう
次の記事では
今回のトマトソースを使った
パスタ料理を紹介します。
今日はここまでです
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。











