タイトルコピー
初めまして
モテ料理スタイリスト@Ryojiです
失敗が怖くて
料理はしないけど、
好きな女の子には
見栄をはって、手料理を作り
不味すぎて振られる
自爆系男子でした
むしろ
超めんどくさがり
食べれるならなんでもいい
料理をするぐらいならゲームをやりたい
そう思っている
とてもだらしない、怠惰な生活を
送る一人暮らしのダメ人間でした
そんな僕が
今では
毎日何を作ろうかと
空き時間にはレシピサイトを見て
作ってみたい、食べてみたい料理を探し
家に帰ると
真っ先に台所にいき料理を作り始め、
パパッと美味しく作れて
休日には
彼女が
僕の料理を食べに家に来て
手料理を振る舞い
料理と一緒にお酒も飲んで
そのまま彼女はお泊まり
その夜は
この彼女のことを美味しくいただく
そんな
幸せなリア充生活が待っています
「そんな簡単に行くはずがない」
僕もそう思います
でも
料理もできるようになって
彼女もできたんです
女の子の前では
かっこつけてたくて
「簡単な料理なら作れるよ」
と話してしまい
いざ
手料理を振る舞うことになり
簡単そうな料理レシピを探して、頭に入れて
手慣れた風に、料理をするが
完成した料理は
見た目が明らかに失敗したような
気持ち悪いグチャグチャの見た目
味は
吐き出したくなるほどの
激まずで
その場で
「超下手くそじゃん
ほんとまずくて、
気分悪くなって来た、最悪」
ときつい言葉を吐かれ
泣きながら
女の子への想いと
自分の料理を捨てる.....
あなたは
好きな女の子への想いと
美味しい料理を作れるようになりたいと思っていた
やる気を
1度に全て失うのです