私、西方 良明は、1985年11月11日に東京は新宿で生まれました。
生まれてから1年後には、父親の地元である、九州の小倉に移り住みました。
3歳で幼稚園に入り、それから小学校2年生まではクラスで一番背が低かったです。
ろくに先生の話も聞いてなかったので、成績は・・・中の下あたりでした。
運動神経、ほぼゼロでした。(今もです)
人生初めての試練は、
25メートルをクロールで泳ぐこと
でした。
何度もテストで失敗して、4回目くらいでなんとかクリアしました
人生の中で初めて何かを達成したことがこれです。
小学校では、休み時間には外で遊ぶことはせず、教室で絵をたくさん書いていました。
内向的だったということもありますが、絵を書くことが本当に好きでした。
習い事と言えば、ピアノ、書道・・などが一般的だと思いますが、僕は絵画教室に通って
いました。
知らない間に始めていましたが、これは絵描きを目指していた父親の意向だったと思います。
小学校の卒業文集で、将来の夢は
絵描きになること
と書きました。当時は本当になりたいと思っていました。
中学校に入るあたりで東京へ憧れを持つようになりました。
警察官になりたい、と思うようにもなりました。
部活は仲の良かった友達が入るというので、真似して卓球部に入りました。
個人的にはバドミントンか美術部に入りたかったけど、一人でいく勇気が無かったので
流れにのって卓球部を選択しました。自分の意志を貫くことは不得手でした。
部活は強豪であったこともあり、全国大会にも出場することができました。
つらい練習も、全国という目標を仲間と共有することで、また卓球が好きという気持ちで
達成することが出来ました。
とても充実した中学生活を送りました。
その後、高校・大学と進学しましたが、
これといった変化もなく、惰性で過ごす日々が続いていました。
就職も同じで、行きたい企業には受からずに、たまたま内定をもらった企業に就職することを
決めました。
知らないうちに物事に対して熱くなることを忘れてしまっていた
都合が悪くなると、どこかで妥協点・言い訳を見つけてそこに落ち着いてしまう
そんな状況でした。
就職してからも同じで、
会社員として毎日を過ごしていても、日々「何かが違う・・」と思う日々。
しかし
何かを変える勇気もない
変わる為の何かが何なのかも分からない。
だが何かを始めたい・・・
と悶々とする日々
25歳の夏。。そんな毎日を過ごしていたのです。
