お墓のお掃除へ | ミトコンドリア病と闘った息子の想い出 19歳で逝ってしまった…

ミトコンドリア病と闘った息子の想い出 19歳で逝ってしまった…

7歳で進行性の難病を発症し、19歳で逝ってしまった次男稜真の生きた証と、その後の家族の再生の軌跡を綴って行きます…。


昨年の稜真の一周忌を迎えるにあたり

新たにお墓を建立し
稜真とパパさんのご両親の遺骨を

一緒にお墓へ納めました


それから月に2回
お墓のお掃除をしに行っています🍀



新しい霊園なので
管理の方が古く枯れたお花は

きちんと処分して下さっていて
お掃除に行くとしきびのみになっています

着くとまず

お墓周りの枯れ葉などを掃除して
墓石や周囲を綺麗に拭き上げて

お供えのお花を新しく生け直し
お線香をあげ

そして

稜真と少しお話しして
一緒に眠るパパさんのご両親に

稜真の事をお願いし
霊園を後にします🍀


それがいつもの流れ…




「千の風に…」って有名な歌が有りますが
霊園を訪れると

稜真はそこに居る様な
優しさに包まれる様な…



不思議な気持ちになるんです



家には可愛いお仏壇も有り
朝晩 稜真に語り掛けますが

それはそれで安らげるのですが



霊園での感覚はまた違うのです…






今月の24日は稜真の月命日で
21回目の誕生日でも有ります🎉



いつも以上にお花も奮発して
綺麗にしてあげなければ😊