「人を好きになると、代謝を促進させるフェニルエチルアミンという別名“恋愛ホルモン”や快感を誘い意欲を発揮させるドーパミンなどの脳内アミンが分泌されるといわれています。
脳内アミンは、女性ホルモンの一種で肌を美しくする効果があるエストロゲンの分泌に影響を及ぼし、女性を内面から美しくします」と医学的にも言われています。
これらのホルモンは脳の視床下部から分泌され、全身に影響する。皮膚にも直接作用するので、血行がよくなり代謝が促進されることで肌にハリが生まれるというワケ。
「個人差はありますが、ホルモンの効き目は早いので、1カ月程度で肌に変化がみられるはず」(阿部先生)。
大事なのはドキドキ感と夢中になること。この毎日のときめきがホルモン分泌を促してくれるのだそうです。
恋は素晴らしい