昨日とある勉強会で
JTBの田川社長の話を聞く機会がありました。
1兆3,000億の売り上げ
2万人の社員
190社の関連会社の現役社長が
めちゃくちゃ熱いんです。
本気で旅行業界を変えようと思っています。
昨今旅行人口はここ10年ほど
年間1,700万人から増えていません。
需要創造という考えを持っていらしゃる田川社長の今後の中期計画の戦略は
「総合旅行業」から
「交流文化産業」へ
ドメインの進化です。
簡単にいうと
パッケージ旅行を販売するではなく
地域のよさを発掘し
それをデザインし
商品(町)をつくり
ビジネスにしていくというものです。
スケールがでかいビジョンで
聞いていてワクワクするし
一緒にやりたいと思いました。
トップの大きな仕事のひとつで
ビジョンを語って部下をワクワクさせ
ベクトルを統一する。
まさにトップの仕事を行っていらっしゃると思いました。
質問の時間があり
不躾ですが
HISをコンペティターとしてどう捕らえていらっしゃいますか?と聞きました。
社長の答えは
1,700万人のユーザーは
HISが現れても
1,700万人のまま
需要創造をしているわけではないので。。。
という感じです。
やはり1,700万の需要創造をしてきたプライドを感じました。
あとは海外旅行部門ではコンペティターですが
例えばネット販売だと楽天
総合旅行会社なら●●と海外の会社をおっしゃってました。
なんかテンションのあがる時間でした。
でかい仕事がしたいぜ!!