土曜日にベストセラーズサミットというイベントに参加してきました。
半蔵門にあるTOKYO FMのイベントフォールで
公開録音イベントというものに初めて参加しました。
ベストセラーズと言うだけに
ベストセラーを世に出された方々のサミットで
『読書が与える人生の力』というのがテーマです。
大きく3部門
1部 基調講演
福原 義春(資生堂名誉会長)
2部 パネルディスカッション
林 望(書誌学者)
坂東 真理(昭和女子大学学長 女性の品格など著者)
神田 昌典(経営コンサルタント)
梶原 しげる(フリーアナウンサー)
3部 朗読
いろいろなことを学びました。
『賢者は歴史から学び愚者は経験からしか学ばない。』
ドイツ統一の立役者ビスマルクが残した言葉です。
福原さんがこの言葉を伝えたあと
本があることで知的財産が継承されていることを伝えました。
そもそも本があるのも
グーテンベルクが活版印刷を発明して
印刷で大量生産できるようになってから活発に行われるようになりました。
今本が当たり前にある生活をしている自分に、
改めて感謝できる考えが生まれたのと
その知的財産をうまく利用したい手はない。と思いました。
その知的財産を自分が利用するのは当然ですが
会社のメンバーに、自分の子供に利用してもらうにはどうしたらいいのか?考えました。
会社のメンバーには、だいぶ前から”本プレゼン”と称して
僕が課題図書を毎月
メンバー向け・リーダー向け・MGR向けと設定して強制的に
読んでもらって、その本からインプットしたものをグループごとに発表する
という仕組みを取り入れています。
子供に本の重要性を理解させるのに有効なのは
読み聞かせだと神田さんが言っていました。
神田さんにも3人の子供がいるんですが
定期的に3人の子供をつれて本屋に言って
お父さんに読んでほしい本を選ばせているようです。
そのときの本代は、子供お小遣いではなく
神田さんがだしてあげるようです。
その本を毎日はできなくても、週末5分・10分だけでも
読み聞かせてあげている。というのを聞いて
僕もこれをしよう。と思いました。
そんな読書好きぶっている僕も、
本を読み始めたのは社会人になってからで、
学生のころはまったく読書の習慣がありませんでした。
もし、自分が学生のころから読書の習慣があれば。。。
たられば言ってもしょうがないですが
もっと心の豊かな、知恵のある人間になれていたのかな?
なんて思います。
とはいえ、読書なんかしていないバカな学生生活も
あれはあれで最高の経験でよかったですけどね!
その自分がいて、今の自分がいるので。
なんで自分の子供も、メガネをかけた読書オタク
見たいにはなってほしくないですけどね。
やんちゃも勉強も両立ね。
ま~僕の子供ならオタクにはなってほしくても
なってもらえないでしょうけど。。。