夏川草介さんの『神様のカルテ2』を読みましたキラキラ


夏川さんは、2010本屋大賞で第2位に入った


『神様のカルテ』の続編になりますぺこ


自分の中では本屋大賞2010の中で『神様のカルテ』


評価は高くなかったのですが、感動するところもあったので、


まぁ、読んでみるべと『神様のカルテ2』を手にしたのでしたおんぷ


神様のカルテ 2/夏川 草介
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栗原一止は信州にある「24時間、365日対応」の

本庄病院で働く内科医である。

新年度、新任の医師・進藤辰也が

東京の病院から赴任してくる。

赴任直後の期待とは裏腹に、彼の行動は

同僚達を困惑させるものだった。



この話好きーーーーー恋の矢


この文体になれて来て気にならなくなってきていたのもでかいかも目


そして、前作で病院の過酷な労働条件、友情、患者との心温まる交流と


いろいろ描かれていた、自分にはこの作品の狙いがとらえ切れていない


ところがあったんですあせる


ところが、今回もてんこ盛りなエピソードがあるものの、


栗原医師の言葉にある2つの台詞にテーマが集約されているのが感じられて


めっちゃすっきりしました上げ上げ上げ上げ


『神様のカルテ』シリーズのテーマがやっとわかったひらめき電球


そのテーマを感じ取ってこのお話を読むとめっちゃ感動的ですラブラブ


その二つの台詞はこちら!!!!!!


「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である」


「医師の話ではない。人間の話をしているのだ!」


この言葉だけではわからないかもしれませんが、お話をよんでいくと


この二つの言葉の重さと深さ感じてもらえると思います目


かなりお薦めなので皆さんも是非読んでくださいニコニコ



ひらめき電球余談ひらめき電球


「神様のカルテ」スピンオフとして古狸先生と古狐先生の若い頃のお話

を夏川さんに書いてほしーーーーい恋の矢

この二人のエピソード絶対おもろいと思うのは自分だけでしょうか!?