「寺の小僧をしていた頃」
 63年前の大学三年生の頃、に国指定史跡庭園を持ったこの山房の住職をやれと言われ、

「まっぴらごめん」

と,有楽町の会社へ逃げ出した。

 

 

逃げた山房に父が住んで

昭和51年にこの地でなくなった。

 

なによりも庭師の費用と200年を越す

寺のメンテナンスが大変で、

見てくれとは大違いなのです。

 


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