「風濤険阻ナルを~~② 利島」
東京・竹芝桟橋を離岸した連絡船さるびあ丸(5000トン)は夜通し航海して大島から利島へ~~
波が荒くて条件付きの着岸だった島は標高508㍍の宮塚山が島全体を覆っている。...
山腹のお宮から平安~室町の銅鏡が見つかった。
山がご神体だったのだろう。
昭和56年まで大きな波止場が無く客船から艀に乗り換え上陸した。
名残の4トンほどの艀が村の歴史遺産として公園に大事に保存されていた.
民宿は「寺田屋」さんに二泊~食材が限られる孤島で精一杯のサーヴィス
だった。





