写真仲間の木所栄一さんは国画会展の準会員だ。
今年も主観主義写真を一点だしている
題して「創世記」横浜の運河沿いにある物置の
古びたゴムの覆いを写したらしいが、解説を聞くまで判らなかった
いま流行のデジタル技を駆使して「深度合成」で30枚越えの
写真を隅々まで焦点を合わせて画面に張りを保たせている。
彼は昨年も工場の隅っこのさびた鉄を題材にした作品を
展示してことしのポスターに採用されている。

愚生が講師を勤めるPlova01の会員ながら腕前は
「山より大きなイノシシ」の例を待つまでもなく
愚生より遙かに腕前は冴えています。