あ~ やばかった

今日、会社で突然 情緒不安定に襲われた。

泣き出したい、でも周りに人がいるので泣けない。

最近は泣いても涙がでないんだけど


そんなときは 神仏にすがるに限る。


南無大師 南無大師

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

ぎゃーてい ぎゃーて はらそーぎゃーてい
ぼじそわか 般若心経


とにかく 祈るしかない。


次第に 落ち着いていった。


まあ こんなときもあるよな


先日の「週刊現代」に
根津甚八の「ウツ」について載っていた


体調不良で車椅子やツエを使った生活。
そして、演じられないことへの焦燥感など

ウツと戦っていることなどが
奥様の手記で綴られている。



もはや演じることはできないかもしれない。
だが、生きることはできそうだ。



奥さんの献身的は看病。
そして俳優仲間などの助け合い。


そして医師からの言葉


「これから 夫婦二人で 生まれ変わりましょう
病気であることを受け入れてください。
そうすれば、精神的にずっと楽になりますよ」


との言葉に励まされ
現在に至っていると…


ボクも この手の病気は あまり人には話せない。
でも、病気であることを受け入れ、
できることから 少しずつやっていけば
なにかをつかむことができるかもしれない。


でもね。


やっぱり 弱音は吐いてしまう。


楽しいことを 楽しく感じてない。


でもあせらないで、流れに任せるか。


ついていない ってひとは トコトンついていない

もしかしたら 人もうらやむような 強運かもしれないけど

でもついていなかったことが多かった。


小学校のとき みんないたずらをして ふざけていた

「ボクもやってみよう」とワルノリして いたずらに参加した。


そうしたら ボクのときに センセに見つかった。

どやされた…


小学校高学年のころ クラスにイジメがあった。

あまり かかわらないようにしていたが

知らん顔すると ボクも巻き込まれるので

消極的に参加した。


そしたら いつの間にか

ボクがイジメの中心人物とされていた。


職員室に呼ばれ どやされた…


前の会社で 懸案事項があり
その解決にあたった


数人のプロジェクトを組み、
ボクが中心になって 進めた。


あともう一歩 というところで

異動になった。


手柄は、すべて後任のものとなった。


ボクにお褒めの言葉は 一切なかった…


まあ 人生いろいろ


でも こんなん ばっか かもしれないな~