こんにちは。
前回【受験の為に行った事①】で勉強した事について書きましたが、今日は【受験の為に行った事②】について書きたいと思います。①も②も大した事ではなくてすみません(^_^;)自分なりにやった事を書きたいと思います。
面接対策ですが、通信教育や面接本等を利用し質問に対する答えをあらかじめ覚えました。一語一句正確に答えようと思うと難しいので、大体この内容を答えられる様に・・・、といった覚え方をしました。
(通信教育は小論文と面接対策をしてくれるものです。学科の勉強は含まれていません。ただ小論文は出された課題をほとんどやっていません・・・。途中からは小論文対策本を読んで書いていました。)
圧迫面接ってあるのかな~
と少々心配したのですが、私が受験した学校は幸運にも先生方はとても優しかったです。
最初は面接対策の本等に書かれている事を参考に答えを書いてみました。○○に感銘を受け、○○に貢献し、と私にはちょっと立派過ぎて喋りにくいんですけど・・・という文章になってしまいました。旦那さま(文系)に聞いてもらうと、「それ口語になってないよ。面接で話すなら口語に直さないと。」と指摘されました。結局もっと自分が喋り易い文章に訂正しました。面接本とかに書いてある内容が立派で(まぁ模範解答だから当たり前かと思いますが)ついついそれに似た様な答えを考えてしまいますが、自分が話しやすい言葉に直した方が本番でも答えやすいと思います。
話し方は敬語を使い、ハキハキ明るく笑顔で答える様に努めました。私は事務職だったので、あまり顧客と直に接する機会はありませんでした。しかし電話応対をしていたので、面接は顧客と電話している感覚で話しました。
服装はリクルートスーツを着ていきました。スーツの中はシャツを着ました。ほとんどの方がスーツを着ていました。ただ中には山ガール?って感じの格好の人がいて、驚きました
それで不合格になるかどうかはわかりませんが、社会人だったらその場に相応しい格好をした方が良いと思います。
受験にプラスになるかどうか解らないけど、マイナスにはならないだろう。と思った事は全て(かな?)やりました。例えば髪の毛は黒色に戻しました。短くて縛れる長さではなかったので、下していました。黒髪だからプラスになるかどうかはわからないけど、マイナスにはならないだろう。と思いました。例えばこういう事があるかどうかわかりませんが、Aさんと私が学科同点。面接も同点。何もかも同じ。じゃあどこで点差をつけようと先生が思った時に、Aさんは黒髪できっちりとまとめている。私は明るめの茶髪で実習に行ける様な髪の色ではない。じゃあAさんの方を合格にしよう!といった様になると困るので、マイナス要素は避けたかったのです。←かなりの妄想はいっていますが![]()