Uさんから聞いた話。
Uさんは、主に昼間の人だけど、夜帯とかも入れる人です。
そんな夜帯の人達との会話です。
U『夜の売上ってあんまりないから、仕込みとか、解凍とか多めにしてくれてもいいんだけどな…』
夜帯「あ、でも昼間の人はこの店でしか働いてなくて、100%発揮できるけど、夜帯の人達はみんな副業としてバイトに来てるんで、昼間の仕事に50%使ってしまうので、夜は残りの50%くらいしか働けないと思うんですよ」
Uさんは何も言えなかったそうです。
え?どちらも100%では無いわけ?
夜帯の時給ってすごい高いのよ
昼のよりも300円くらいね、深夜手当的なものもあるしさ。
50%の仕事なら時給も半額なわけ?って。
ふつーにみんなと同じく貰ってるわけでしょ??
夜帯「今夜はめっちゃ忙しかったですねー」
U『いやいや、金額的にもあたし的にも、昼間に比べたらそうでも無いけど?そんなのを昼間の人が聞いたら怒るよ…』
夜帯「えー?じゃあ時間なんで、もう帰りますわー」
Uさんは、呆れていた。
出来ることなら、夜帯から、締めの人が昼間働いてみて、
昼間の人が夜帯や締めをやってもらって体験したらお互いの大変さや色々が見えてくるんではないか。とね。
あたしも、そう思う
ま、現実的には無理な話だけどさ。
お互いに夜帯の人達のために、やってあげなきゃとか
考えてても、夜帯の人達は自分達が出来ればそれでよし、帰る準備だー。って?
今日は昼間の仕事で疲れてるから
ま、夜は店を回せばいいだろ。って思いながらバイトしてんの??って。
なんか複雑。
言っていた人が若いのか年代も分からないけど
副業ってそんなもん?
相手のために考えながらは動けない時代なの?
稼げれば周りは関係ないの?
そんな話聞いたらさ
何だか悩むよね・・・