涼香の小説 -2ページ目

超心理的青春

電撃大賞に応募しようと思っている小説です



率直な感想をいただけるとうれしいです m(_ _ )m



「超心理的青春」




ジャンル  学園 SF




【あらすじ】




ある双子の下に調有名進学校の推薦入学の誘いがきた。


二人は入学することになるのだが、


その学校には日常ではありえないクラブが存在するのだった。




【前書き】



 高校に入学してからというもの、ろくなことなんてない。何が有名進学校だ。裏を開けてみればこの通り、命の取引を繰り返す日々だ。

 今だってこんなこと考えてる場合じゃない、鳴り止まない銃声、張り詰めた空気、弾薬の匂い。ここにいると、この国が平和を唱えてることが嘘のように思えてくる。もうすぐ僕は死ぬのかもしれない、天照もはぐれてしまったし、他のみんなはどうなったか知らない。探そうと思えば超心理の加護で見つけれるんだろうけど、もう疲れたよ。


 この1年、僕は何をしてきたんだろう。死ぬ前にそれくらいは知りたいよ。

 那実、お前ならこの状況どうする?





パソコンからはこちら
でお読みください



第一章



その1 始まる以前

その2 日常と非日常を分ける土曜日


その3 青天の霹靂の薙


その4  青天の霹靂の那実


その5  水も滴るいい女は沖田薫


その6 伊佐兄弟の過去


その7 那実と香美にひとまずの別れを



第二章



その1 天照沙希と黒猫


その2 カードと一週間


その3 ルールと夕陽

その4 七不思議と真実


その5 IQとカード

その6 崎野心花と黒い夢

その7 唐突と滅亡

第三章

その1 那実に角


より多くの人に読んでいただきたいので


人気ブログランキングへ
クリックしていただくとありがたいです。