~カラダが良くなるマメ知識~

~カラダが良くなるマメ知識~

「心身ともに健康でいること」
充実した人生を送るためには、欠かせないことです。

大事なのは、我慢?厳しさ?
いえいえ、「知ってるか、知らないか」だけです。

カラダが楽になる、少しの知識や知恵を、ここでは発信していきます!

「心身ともに健康でいること」
充実したライフスタイルには、欠かせないことです。

大事なのは、我慢?厳しさ?
いえいえ、「知ってるか、知らないか」だけです。

カラダが楽になる、少しの知識や知恵をお届けしていきます。
Amebaでブログを始めよう!
おはようございます。


今日はジョギングについて、

前回の続きを書いていきます。

http://ameblo.jp/ryoujism/entry-12070312256.html


要は正しいフォームでジョギングすれば、

脚は太くなりにくいということです。


私も脚を太くしたくはありません。

なぜなら、脚が太くなってしまったら、

スーツがキツくなってしまうからです。

もも回りとかお尻とか。


これスーツ着て仕事に行く人にとっては、

けっこう深刻な問題です。


で、早速ですがポイントをいくつか。



1.正しい姿勢を意識すること

前傾姿勢や後ろのめりになると、

脚に余計な負荷がかかります。

なので、骨盤から頭が一本の線を通す

そんなイメージで、

重心がまっすぐになっていることを

意識するといいでしょう。


それから、腰の位置を高く保ってください。

腰の位置が低いということは、

膝が余計に曲がっているということです。

膝が曲がりすぎると、

背中が丸まり、腕を振りにくくなり、

前への推進力が弱くなります。



2.一歩一歩焦らないこと

早く走ろうとすると、

焦って脚を前に前に運ぼうとします。

すると、ももあげのような状態になり、

ももの前側の筋肉を使う割合が多くなります。


もも前の筋肉が発達すると、

脚が太く見えてしまうのです。

本当に使いたい筋肉は、

ももの裏のハムストリングスと、

お尻の筋肉です。


もも裏~お尻の筋肉を使うと

お尻がキュッと上がり、

後姿が綺麗に見えます。


なので、足を前に運ぼうとするのではなく、

カラダの後ろ側の筋肉を使うために、

地面をしっかり蹴るという意識が大切です。



3.走った後のケアを怠らない

ジョギングをした後は、

必ずストレッチをします。


ストレッチを怠ると、乳酸がたまり、

疲労感の元にもなりますし、

足のむくみにもつながり、

脚が太く見える原因にもなります。


ジョギングした後は、

体が温まっているので、

しっかりストレッチをすることで、

柔軟性の強化にもつながります。


はい。

ということで、脚を太くしないための

ジョギング注意点について書いてきました。


最近涼しくなってきたので、

ジョギングするには

気持ちの良い季節になってきました。


ジョギングしても足は太くならない!

素晴らしい!


と分かったところで、

ぜひ走ってみてください。


ではまた!

おはようございます。


私は健康維持のために、

ジョギングをしています。


知人から、

「何か痩せる方法無い?」

と聞かれ、それに対して

「ジョギングとかいいと思う」

とくそまじめに答えると、


「ジョギングは足が太くなるからイヤだ!」

と言い返されることがあります。

(特に女子!)


まあ気持ちは分からなくもない。

ただこれだけは言っておきたいのは、

「走る姿勢次第じゃね?」

ということです。



実際に、長距離選手の脚の太さは

しなやかに細いことが多いです。

それに対して、短距離選手の場合は、

筋肉がモリっとしていて、

確かに太めです。



短距離選手と、長距離選手は、

走るときのフォーム、

筋肉の使い方が異なります。



なので、長距離選手の走り方を

参考にすれば、脚は太くなりにくい。

それどころか、

走ることで細くなっていく

のです。


先に言っておきますが、

1日走ったくらいでは、

たいして変わりません。

なので中長期的に実践してみる

その気持ちは必要です。


では長距離選手の走り方というと

何をどう意識したらよいのか、



これは次回書いていきます!


また次回!


おはようございます。


最近、仕事が忙しく、

昼食をお菓子とか、

パン一つで済ましていました。


そのおかげかどうか分かりませんが、


カラダが重い…。


食べ物に関する情報を探していたところ、

気にせずにとっているアレが

実は体に悪いという情報に行き当たりました。

それは、「白砂糖」です。



特に、白砂糖が大量に使われている

お菓子などは、

身体にとって大変有害だそうです。



白砂糖はなんとなんと、

「食べる覚醒剤」とも言われているようで、

体を冷やすだけではなく、

カルシウムを欠乏させます。



カルシウム不足はイライラのもと。

精神が不安定になり、

知らず知らずのうちに、

強い依存状態に陥るそうです。



なので、砂糖を摂取できないと、

イライラしたり、甘いものが

無性に食べたくなってしまいます。



仕事中に「気分転換に」といって、

お菓子を食べるという人は

多いのではないでしょうか。

正直なところ、私もそうです。



甘いお菓子と、コーヒーは

最高の組み合わせですよね。笑



しかし、白砂糖の摂りすぎは、

ストレスを緩和させるつもりが、

かえって、ストレスになってしまうのです。



なんということでしょう!



とはいっても、

私は甘いものが好きです。

いきなり甘いものを止めるというのは、

かなり難易度が高い。。



白砂糖が体に良くないのは、

化学的に合成しているからなのです。



なので、天然由来のモノに置き換えるといいそうです。

例えば、メープルシロップや甜菜糖、

ドライフルーツは天然の甘みが凝縮されています。


ただ、添加物を使用している物もあるので、

100%無添加とか、無加糖のものかどうか

ここを必ずをチェックしましょう。



同じ甘いものでも、

良い甘さよくない甘さ

見極めることができると、

カラダにも良い影響を与えてくれそうです。