~カラダが良くなるマメ知識~ -2ページ目
おはようございます。
最近帰るのが遅い!
はい、私のことです。
以前早く仕事を片付けるための
小ネタを書いてましたが↓
http://ameblo.jp/ryoujism/entry-12065525053.html
今勤めてる会社は
創業20年ちょっとの会社なので、
ベンチャーではないのですが、
ここ最近、急成長しようとしています。
なので、社内のことを色々と
整備している、真っ最中。
良く言えば、業務の幅が広くて、
いろいろなことを経験できる。
裏を返せば、
何でも自分でやるから、
めんどくさい作業が多い。
「この作業誰でもできるやん、
誰かに任せたいな。
あー、誰もいないわ。」と、そんな状況です。
勢いに任せて書いてしまいましたが、
この
「めんどくさい」感覚を
しっかり分析することが
大事なのかなーと思っています。
何にめんどくさいと思っているのか。
なぜめんどくさいと思うのか。
まずはこれをしっかり把握すること。
それからめんどくさいことを
めんどくさくないように、
システマチックにしたりして、
一生懸命効率化すること。
効率化することで、
少ない時間で成果を出せるようになれば、
その職場の中では
優秀ということですし。
その取り組みや知恵は、
他の仕事場でも役に立ちます。職場でめんどくさいこと多い!
気に入らない!
でしたら、
やれるだけやって、成果を出して、
もし努力が認められなければ、
周りがあなたのレベルに
追い付いていないということで、
そこからはとっとと抜け出す。
ステップアップするのが
良いのではないでしょうか。
やれることをやったのであれば、
転職するにしても
理解を得られると思いますし、
ステップアップしたい!は
採用されやすい転職理由の一つです。
めんどくさい!
この感情は
仕事やはたらき方を考える上で、
とても役に立つものじゃないか
という考察でした。
今日は以上です。

おはようございます。
「きっかけがなかなかねー」
とか
「とっかかりが無いんですよ~」
みたいな。
こんな言葉、発していませんか?
そんなニュアンスの言葉が、
昨日はたびたび耳に入ってきたので、
ちょっと書いていきます。
まず、きっかけは基本的に、
無いものと思ったほうがいいです。
「何かきっかけがほしい」は
無いものねだりです。
例えば、メタボで悩んでいる人が、
痩せたいなーと思っていたとします。
でも痩せようと決心して、
運動を始めたり、
食事に気を遣ったり、
行動するのは、自分自身の
意志でしかありません。
例えば、
テレビで健康器具を見たりとか
ジムのCMを見たり、
それでスイッチが入る人もいるでしょう。
それはきっかけというよりは、
他人から働きかけられて
自分が動くという状態ですよね。なので、きっかけを待っている人は、
人から働きかけられる、または、
それをせざるを得ないような、
よほど悲しい出来事が無いと、
動くことができませんし、
当然変わることもできません。
ただ、
人はそんなに良いタイミングで
働きかけてきませんし。よっぽど他人に
迷惑をかけるようなことがあれば、
嫌でも指摘されると思いますが。
ただ残念ながら、人間は年を取るほど、
社会的に地位が上がるほど、
指摘してくれる人は減っていきます。
あるいは、ビジネスの場では
自分が見込み客になっていれば、
誰かが何かを勧めてきます。
これはセールスをかけられているので、
お金を払うのと引き換えに、
きっかけが手に入るかもしれませんね。
とにかく、きっかけは
タクシーを待つように
まだかなーと待っているのではなく
自分がタクシーになって、
自分から迎えに行ったほうが良くないか。
そう思った次第です。
少し短いですが、
今日は以上です。

おはようございます。
昨日は、人間の脳のクセということで、
「比べたがり」
という特徴について書きました。
↓
http://ameblo.jp/ryoujism/entry-12067347872.html昨日は本を読んでいて、
もう一つ、ハッとさせられたので、
紹介しておきたいなと思います。
それは、
「自己を正当化しやすい」ということです。
言われてみれば、たしかに!
ということなのですが。
どういうことかというと、
人間は感情によって行動し、
そのあとにもっともらしい理由付けをして、
その行動が正しいものだと
自分に言い聞かせるんだそうです。
例えば、ショッピングセンターに来た時、
日用品だけ買って帰る予定が、
ショーウィンドーには季節を先取りした、
華やかな洋服が並んでいます。
そこを通り過ぎたあなたは、
「欲しい!」という衝動に駆られ、
結局、その服を購入するのです。
「仕事頑張ってるし、自分へのご褒美!」
とか
「売り切れてしまったら、後悔する!」
など
あれこれテキトーな理由をつけて。。
こういうことは私もあります(笑)
「欲しい!」という感情が先に来て、
その行動を正当化するために、
理由付けをするんですね。
仮に買ってしまった後に、
他に良さそうな商品を見たとしても、
と後悔したくないので、
「自分にはこれが一番似合うんだ!」
自分を納得させようとします。
これまた脳の特徴の一つなので、
仕方がないと言えば無いのですが、
「欲しい!」という感情が大きいほど、
理性はそっちのけで、
必死に買う理由を探してしまう。
でもこの傾向を知っておくことで、
モノを販売する側、あるいは消費者側と、
両方の立場で非常に役立ちます。
販売する側の場合は、
買ったときの幸福感や、
買った後の未来のことを
具体的にイメージさせることで、
ターゲットにどれだけ「欲しい!」
と思わせるかどうか。
要は、どれだけ
感情の振れ幅を
起こさせるかどうかです。
消費者側からすると、
その商品は、
「必要」なモノなのか「欲しい」モノなのか
それを区別して認識することで、
衝動買いを防ぐことができます。
wantかmustかということです。
wantなときは、販売者の戦略に
乗せられしまっている可能性もあるので、
すぐには買わずに保留にする。
ということが得策になります。
今日は心理学的な話も入っていますが、
いやはや、脳のクセとか、
心理学って知れば知るほど面白いものですね。
知っているか、知らないかで
世の中の見え方が変わりそうです。
今朝は以上です!


