BOSSのルーパー、Loop Station RC-202モニターさせていただけることになりました!
しばらく月に1度レビューを書いていきます。
Loop Station RC-202はざっくり言うとマイク,ライン(ギターなど),auxのインプットがある2トラックのルーパー(音をリアルタイムで録音再生する機能)にエフェクトがついたものです。
まずは導入編ですが、いきなりマニアックかもしれませんが、細かいところをついていきます。
この手の色々な機能がある機械をギターとアンプの間に繋ぐと音があからさまに劣化したり違和感があるのですが、これはオーケーです。
これがダメだと使えないので、、一安心。。
BOSSのエフェクターは10代の時から使っていますが、その後トゥルーバイパスが流行ったりブティック系?のエフェクターが良いということで使うのですが、久々にBOSS を引っ張り出して音を出してみると、、結構良いんですよね。
エフェクト音もバイパス音もバランスがとれていて、組み合わせによるノイズも起こらない、壊れない、とても信頼度が高いです。
初期設定でノイズサプレッサーがゆるめにかかっています。
これは信号がある一定以下の時に無音にしてくれるというもので、
ルーパーで音を重ねていくとノイズもどんどん重なっていく事もあるので便利な機能です。
でもギターを弾いていると音の余韻から急に無音になるのが違和感があるので、この機能はオフにします。
可変でかかり具合は設定できるので場合によっては少しかけるのもよいかもしれません。
そしてこれは卓上で使う前提なので別途でペダルを接続しないと足でスイッチを押せない。
でも靴をはかずにソフトに押せば、、大丈夫?なうえにエフェクトスイッチまでコントロールできる、、当然自己責任ですが。。
そのうちフットスイッチ、もしくはステージ用の土足禁止の敷物、、買うかな。
あと気になるのが9vのアダプタが付属しているのですが、このアダプタ以外を使うなということを強めに書かれている。
こういう警告は結構無視して、仕様を確認していつものアダプタで分岐やパワーサプライを試してみるのですが(それで問題無ければ荷物が減るので)、こういうデジタル系は不安なので言う事をきくことにします。
しばらく家で繋ぎっぱなしにして遊ぼうと思います!
続く
