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ありのままにあるがままに

ママは虐待サバイバー。
旦那は超マイペースなポジティブ野郎。
息子は情緒不安なADD。
娘は明るく活発だけどADD?
誰の遺伝?ママ?
イヤ違う、きっと旦那だ(笑)
小さな空手家2名と弓引き、子どもLoveだけど仕事人間な旦那との日々の出来事を書き残しています。

この方の社会問題を取り上げているお話は大変興味深く、たびたび読ませて貰っています。
今回のマスク問題、私からも一言お伝えしたいと思いリブログさせて頂きました。

我が家の住む愛知県春日井市では、この資料の通り、昨年の夏より行政の指導で夏の体育時にはマスクを外して熱中症対策をするようにと通達がありました。
水筒持参で水分をこまめに摂取しましょう、とも。
ですが、何とか指数が基準値より超えた場合は体育の授業は行われていないのが昨年の現状です。
クーラーの効いた教室でマスク着用の元、別の授業を行ってました。
登下校時も気温の高い中、背の低い小学生達がアスファルトからの照り返しの熱を浴びながらマスクを着けて歩いて帰るのは、やはり熱中症になる可能性が大きいと思います。
なのでマスクを外して友だち同士で距離を開けて帰りましょうね、と指導がありました。

そしてご本人達も揚げ足取りだな、と笑っていたスピリチュアルな発言。
これは教師が現場で、明らかに顔を赤くして熱が篭っていそうな状態や肩で息をしていて苦しそうな状態等を見て、「マスクをしていて苦しそうだ、辛そうだと感じた場合」なのでスピリチュアルでも何でもありません。
現場教師が如何に生徒の様子の変化に気付くかはとても大切なことです。

我が家の小学生も中学生も先生方のこうした気配りのお陰でマスク生活を出来る様になりました。そして何より我が家はコロナに罹っていません。
マスクだけのおかげでは無いとは思いますが、しっかりとした手洗いうがい、消毒、マスクで口元を覆うことは無意味では無いと思っています。
なので私は文科省の通達は間違っていないと思います。ただそれは、主に学生を持つ保護者メインに流れた通達だったようなので、一般の社会人の方にも伝われば良かったのになぁと残念には思いました。

車を預けて帰宅したら、偶然にもママ友から

「今日の公文、私が連れて行けるからサキちゃんも連れてってあげる〜。支度ができたら連絡ちょうだいルンルン」とキラキラ

いつも忙しいシンママ。

なのに今日は私のピンチを感じ取ったのか、お助けLINEをくれていたラブ


速攻でサキを起こしてご飯食べさせてる間にママ友に電話して事情を話す。

「じゃあ、おウチまで迎えに行って帰りも送るから保険屋さんとか電話しちゃいなよウインク

何とも頼もしいキラキラ

お言葉に甘えて保険屋さんへ電話。

事故の状況を訊かれ「お相手の方は…」との質問に「お相手の方は鉄柱で見事に無傷です」と答えると「フフっ」と笑いが。

お車の状態は?との質問に

「右の後ろのテールライト?がバラけててカケラを現場に落として帰ってきたようです。整備士さんが「派手にやったねポーン」と驚いていましたが、奇跡的に自走できました」

なるほど…ではもう修理工場へ運ばれているのですね。

「ハイ、そういえば本来でしたら保険屋さん指定の工場じゃないとダメなんでしたっけ?(保険使えないかも…滝汗)」

いえ、恐らくは大丈夫ですよ。

月曜日にサユさん担当からご連絡差し上げますので、修理工場さんのお名前とお電話番号をお願いします。

と、こんな感じで保険屋さんとは終了。


そして、いよいよ旦那さまへのご報告です笑い泣き


「あの、車なんですが近所の工場にそのまま持って行ったら30万はかかるって。中開けたらもっと掛かるかも…って。保険使ってもいい?」

「逆に保険使わないとダメだよね」

「ハイ、保険屋さんには連絡済みで月曜に担当となった人から私に連絡が来ます」

「うん、それでいいよ」

「ごめんなさいショボーン

「柱にもサユにも害が無くて良かったけど、バックのスピードが速かったよね。それとサユは最近自分の運転に過信しすぎ。少し慎重になった方が良いよ」

「ハイ…チーン

(貴方が私に甘えずちゃんと出勤してくれたらこんな事にはならんかったかもしれんのになぁ…)という呟きはここだけの話でえー


だけど確かに最近の私の運転は荒かったように感じる。心に余裕を持った運転をしないとね。

自爆で済んで良かった。

今から空手の稽古に連れて行くけど、気を付けますプンプン


公文に連れて行ってくれたママの子ども達、今は我が家で遊んでます。

この子らも家に送ってあげるので本当に気を引き締めて運転しないとね注意





無事故無違反、28歳で免許を取得して以来、更新はずっとゴールド。

車の運転が大好きなわたくし…


ですが、とうとうやってしまいましたショボーン


今日も旦那さんを会社まで送り、旦那さんは「ここでいいよ」と路上で降りようとしたんだけど、雨が結構降ってるから事務所入り口の立駐まで入ったんだ。

そこなら軒下で濡れずに済むから。


で、「あっ!今日はサキの公文びっくり」と思い出し、車を急いで方向転換しようとしたら…


立駐の鉄柱にガシャーンガーン

右の後ろのライトから下、そしてその衝撃で押された後ろのドア付近まで波打ってしまったえーん


原因は

私のメガネが合わなくなってきたのを作り替えてなかったこと。

電灯がなく暗くてよく見えていなかったのに過信してバックしたこと。


鉄柱のグレーの色と駐車場のアスファルトの色が同化して見えたんだ。

これをもっと注意して見ていれば気が付いた筈なのに。


完全に私の不注意チーン


旦那は「早くここを出ろ!そして路肩で一呼吸置いてから帰れよ」と会社の立場もあるのでとにかく早くここから去って欲しいけど心配で仕方の無い様子。

私はサキの公文があるから早くに帰らなくちゃいけないけど、後ろのタイヤが心配で、車を動かして良いものか、旦那には悪いけど一旦降りて車体を確認。


すごく大切に乗ってたのに、ワックスだって自分でかけて掃除も洗車も私がして大好きな車だったのに…無惨笑い泣き笑い泣き


意気消沈で家路に着く。

途中で「あっびっくり」と思い出した。

リョーゴのママ友に同級生がやってる整備屋さんを教えて貰っていたんだ✨

帰り道なのでそのまま立ち寄ることに。


おじいちゃん整備士さんが対応してくれた。

「さっき電話くれた人?」

「ううん、違います。アポ無しです。さっきぶつけちゃってガーン

「今日は作業出来んよ、明日は休みだし。でも状態を見ることは出来るからこっち側に持っておいで」

という訳で、反対車線に停めていたウチの子を工場内に移動させる。

おじいちゃん、ポーンって顔してたチーン

「派手にやったなー、相手は?」

「立駐の鉄柱。相手は無傷」

「そりゃ良かったけど…こりゃー結構な金額になると思うぞー」

「幾らくらいになりそうですか?」

「開けてみんと分からんけど、30万はいくだろうな真顔

「マジかーゲロー

「でも保険には入っとるんやろ?」

「うん、でも警察呼ばないと使えないんじゃないの?」

「いや、そうとも限らんよ。電話して確認してごらん」

「うん、分かった…チーンハァ」

「とろこで、ここには誰かの紹介かい?」

「うん、息子の友達のお母さんから教えて貰ってて、何かの機会があったらお願いしようと思ってました。まさか、修理で駆け込むとは思ってなかったんだけど…滝汗

「誰ね?名前分かる?」

こんな感じで話が進み、事務所に通されて私の名前やリョーゴの友だちの名前を書いたら

「あー、分かった!サバサバした奥さんとこやね!前に修理したことあるわ」とおじいちゃん。

事務員さんも「〇〇くんの同級生か」と。


ここの社長の娘さんがリョーゴと同級生なんだって。

「少し割り引いてあげるから心配せんでえーよ」と事務員さん。奥さまかな?

穏やかで他の事務員さんも皆んな優しそうで、気持ちが少し落ち着きました。


そこで先程のおじいちゃん整備士さんが

「車は何とか乗れる状態だから月曜にまた持ってきてねー、今日明日は乗る予定あるの?」

「ハイ、空手の稽古に行きます。北名古屋へ」

「北名古屋⁉️そりゃ遠いなぁ」

「サビませんかねぇ?」

「大丈夫やろうけど、こんな状態で走ったら恥ずかしいなぁ(苦笑)」

「うん、絶対に先生や道場生から揶揄われるわチーンもう、ニヤニヤしとる皆んなの顔が想像できるもん笑い泣き

「じゃあウチの代車乗ってき。ただやしガソリンも使うた分だけ入れてくれたらえーから。ギアがハンドル横についとるやつやけど乗れるか?」

「マニュアル車も乗れるから何でも大丈夫」


で、懐かしい感じのワゴンRを借りました。


ウチの子に積んである沢山の自主練用グッズやモニター、ノートPCも雨の中運ぶの手伝ってくださって…

じいちゃん本当にありがとう🙇‍♀️


次は旦那さんへの報告です滝汗